3学期始業式挨拶例文!小学校の担任から生徒に伝えるべき内容は?

といった高学年に向けての一言を言う先生が多いため、上記を参考にしながら高学年に向けたことを始業式のときクラスで言うのが良いです。

3学期の始業式挨拶例文!高学年の担任から伝えることは?

小学生高学年になってくると学校は義務教育だから仕方なく行くものと考える生徒がちらほらいたり感情の変化も大きく思春期を迎える時期でもあります。

高学年になると小学校卒業もどんどん目の前に迫ってきており、小学6年生になると中学校に受験しての進学希望の生徒や中学校準備のための今までの学習してきたことの総まとめの勉強をしていくことになる学年です。

学年の中で不安が最も大きくなるのは高学年となります。

高学年のときに仲の良かった友達は中学校受験をするため勉強時間を確保するため「受験あるからこれから遊べなくなる。」と言われた際はもう小学生生活も終わりなのかと少し悲しい気持ちになりました。

小学6年生の卒業式の際にクラス担任の先生が言っていた「卒業後下手したら一生会わない」と言っていた言葉は今でも私は覚えています。

勉強は何のためにして今後役に立っていくの?といった疑問に触れるような挨拶や力が湧くような一言が始業式では重要です。

例として3つ紹介します。

  1. 新年の目標を立ててるか確認するように言う
  2. 受験の生徒を気遣えるような一言を
  3. 体調に関わることを言う

1.新年の目標を立ててるか確認するように言う

新年の目標を立てたかな? いよいよ小学校生活も終わるけど今の友達は大切にして残された時間を楽しんでね。

2.受験の生徒を気遣えるような一言を

受験の生徒もいるけど、勉強の邪魔をしないようにクラス単位で配慮してあげようね。

3.体調に関わることを言う

高学年は責任感も芽生える時期だし体も発達しやすい時期だから、体調の変化には十分注意して過ごしてね。

 

といった声をかければ生徒たちも安心して残りの小学校生活を送ることができるでしょう。

小学校卒業か小学校高学年になったときに発生する心情や体の変化などを中心に始業式のときに生徒たちに言う一言を考えると良いアイデアがうかぶことが多いです。

始業式の様子です。オンラインで始業式を行う学校もあります。

新学期スタート!小学校で始業式

3学期の始業式挨拶例文!校長から生徒に伝えることは?

始業式では、担任の先生が生徒に話すだけではなく校長先生が全校生徒に対して一言話す場面も少なからずあります。

そういった際に練習や話すこと、対策の一手を考えていない場合生徒が何も話を聞いてくれない可能性もありますし、まとまりのない集会にもなりかねません。

傾聴してもらえるようあらかじめレジュメを製作しておいて全校生徒に配布して話を進めるのも1つの有効な手段になります。

壇上に立って話すのが緊張する場合や何を話すのかいざ話そうとすると忘れてしまう場合は有効な手段になります。

話す際のポイントとしては、生徒の体調管理に関することやその時期に発生している時事問題や経済問題(難しすぎない範囲で)を話すと良いでしょう。

例えば以下の例になります。

  1. 時事関連や経済関連を織り交ぜながら話す
  2. 体調管理について話す

1.時事関連や経済関連を織り交ぜながら話す

おはようございます。始業式を無事行うことができ皆さんが登校して元気な顔、姿を見せてくれて私としてはほっとしています。

さて、近頃コロナウイルスが落ち着いてきたように思えますが、オミクロン株という新しいウイルスが発生し私たちの生活を脅かし始めています。

ウイルスはいつどこでもらうか、自分が感染しているか分からず相手にうつしてしまう可能性もあるのでマスクをするなど注意してくださいね。

コロナウイルス、デルタ株、オミクロン株、経済では18歳以下は10万円などといったことも国会では議論されていますね。

経済、ウイルスなど世の中のことに目を向けながら3学期を元気にすごしてくださいね。
引き続き勉強についても頑張っていきましょう。

2.体調管理について話す

おはようございます。冬休みは元気に思い出を作り楽しく家族と過ごしたり帰省することができたでしょうか。

生徒の皆さんには、暖かくして過ごしていただき冬になってくると風邪が流行り始めるので手洗いうがいは念入りに行ってください。

また、今までのようにマスクはしっかり着用してもらい、喉を守りこの厳しい冬を乗り越えて春を迎えていただければと思います。

教室の中は寒いので火事に注意して、ストーブをつけたり今後登校するときは暖かい服装で学校生活を送ってくださいね。

※短めに例を2つ出しましたが参考にしながらレジュメを作りさらに分かりやすくするのも良いでしょう。

校長先生が生徒たちにあいさつしている参考動画になります。

第3学期・始業式

まとめ

学校の始業式では、それぞれ先生方で話すことは個人差が出て異なりますが今まで紹介したことを参考にしていただきながら一言話せば生徒は聞く耳を持ってくれるはずです。

 

  • 小学校低学年は前向きで学校に登校することを楽しみにしている生徒が多いのでその部分を話しながら3学期の挨拶をする
  • 中学年は、高学年になるまでの準備期間のため高学年に備えて何ができるかを交えて一言話し生徒に興味を持ってもらえる内容を話してみる
  • 高学年は、中学生受験を受ける生徒と小学生生活を終えて通常進学する生徒に分かれるが巣立っていくのはどちらも同じ。後悔のないような最後の小学校生活を送って欲しいことを言う。
  • 校長先生は、全校生徒に対してニュース関連や体調面について注意してほしいことを言うことでスピーチを始めて話の核をつなげていく。

それぞれ話す特徴をまとめていくと上記のようになります。

3学期制を採用している学校が8割もあることは正直私も驚きましたが、昔の習わしを踏襲している学校が多いことの裏付けになっていることも否めないでしょう。

私が通っていた小学校も3学期に区分されていましたが、確かに過ごしやすかったし体調管理しやすかったことを記憶しています。

これまで記載したことを参考にしながら始業式で話すことの参考にしてもらえれば幸いです。

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