コロナ渦のお正月帰省事情2022!帰るのは遠慮する?挨拶はどうする?

きっと喜ばれるはずです。

帰省しない場合はお年賀や親戚へのお年玉は?

本来なら、直接会って新年のご挨拶をした後に、お年玉をもらうのが、今までの習慣でした。しかし、コロナの感染が収まらない今は、帰省もままなりません。

帰省しないから、お年玉はなしにしましょうと言いたいけれどそれは、大人の事情ですよね。子供たちにとっては、お年玉をもらうことは、大切な行事です。

普段、コロナで我慢を強いられている子供たちの楽しみは叶えてあげたいものです。

渡す方法としては、事前に振り込んでおいて、代わりに渡してもらうのはいかがでしょう。

私は、去年この方法で、親戚の子供たちにお年玉を渡しました。

でも、親からもらったお年玉のお礼を伝えるのが不思議だったようで、電話の向こうで戸惑っている様子が感じられて、楽しかったですよ。

もしくは、現金書留や商品券のような形でもいいですね。

ご両親へのお年玉は、先ほど紹介した帰省暮に添えるのが良いでしょう。

お年玉をもらった場合のお返しは、少し時間をあけてから、例えば、2022年の旧正月が2月1日なので、この頃に、相手が負担に感じない程度の贈り物を贈りましょう。

帰省しない場合は家でどのように過ごす?

帰省は自粛したとしても、今年は去年より少しアクティブなお正月にしてみませんか。

日帰り旅行

緊急事態宣言が出ていなければ、日帰り旅行をしてみるのもいいのではないでしょうか。

自分が住んでいる、道・都・府・県内には、まだ行ったことがないところがたくさんありますよね。いつでも行けるからと思ってしまうから、近場はあまりいかないものです。

私も、自分が住んでいる地域をじっくり旅したことはありません。

地域の情報番組や雑誌でチェックすると、近場で楽しめる場所やおいしいお店の情報が得られますよ。

コロナ渦の今だからこそ、近場を旅してみませんか。新しい発見がたくさんありそうですよ。

もう少し遠出の旅行

もっと足を延ばして、近隣の道・都・府・県に行ってみるのもいいでしょう。子供たちは、コロナで我慢を強いられています。

お正月くらい非日常の世界を自由に満喫させてあげたいですよね。1泊でもホテルや旅館に泊まれば、更に子供たちの満足感が高まります。

自宅で過ごすなら

大人だけの世帯なら、自宅で大掃除をしてみるのもいいでしょう。家の中がすっきりしますし、部屋の模様替えをしたら、気分も変わりますね。

子供がいる世帯なら、家の中で過ごすだけでなく、遊具がたくさんある広い公園に行って思いっきり身体を動かすのがおススメです。

子供は、しっかり身体を動かさないと、運動能力の低下だけではなく、発達にも影響すると言われています。

まとめ

 

  • 今年のお正月は、去年よりも外出したいと思っている人が増えています。
  • 感染予防対策をしっかりして、帰省してみるのも良さそうです。
  • 帰省を、今年も控えたい人は、「帰省暮」を送ってみるのがいいですよ。
  • 自宅で自粛もいいけれど、近場でプチ旅行はいかがでしょう。

コロナの感染状況は、ある日突然増えたり、急に減ったりしたりして全く予想がつきません。そして、いつ終息するのかも分かりません。

コロナ感染が心配で帰省もままならない、人に会うことすら遠慮しないといけない、そんな世の中になり、私達は、今まではなかったストレスに囲まれて生活しています。

先が分からないからこそ、息抜きや楽しい時間が必要です。だから、お正月は、近場で、人が少なそうなところへのお出かけをおススメします。

日帰りなら、宿泊予約もいりません。準備もいりません。

今年のお正月は、非日常の世界で、自由な時間を過ごしてくださいね。

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