小学校卒業の門出に贈りたい黒板アート!初心者向けの題材や書き方のコツは?

そんな気持ちをこめて、生徒のみなさんへのメッセージにしてみてはいかがでしょうか。

 

生徒のみなさんに贈るメッセージで注意してほしいのは、ネガティブな言葉を使わないこと

なるべく希望にあふれたものや、感謝を伝えるものにしたほうがいいですよ。

私も学生時代にネガティブな言葉をおくられて、ダメ出しされているみたいな気持ちになったおぼえがあります。

卒業おめでとうメッセージと一緒に書く絵のおすすめは?

卒業おめでとうメッセージを華やかにしてくれるアートにも意味とこだわりをもたせたいものですよね。

はじめてチャレンジする黒板アート…なるべくきれいに仕上げたいものですよね。

ここでは私のおすすめのアートを5個紹介させていただきます。

ある程度かんたんにつくれるものを選んでいますので、ご参考になさってください。

卒業式の定番ですが、桜の花はかかせませんよね。

日本人にとって一番身近なものです。アレンジもしやすいで、おすすめですよ。

大きな翼で力強く羽ばたいてほしい…そんな気持ちをこめてかいてみてはいかがでしょうか。

ワンポイントで使うこともできますよ。

風船

空に舞い上がるイメージで描くといいでしょう。

今の場所からつぎの場所への変化が伝えやすくアレンジもしやすいですよ。

シャボン玉

キャラクターを使う予定の人はシャボン玉をアクセントに使うのもいいですよ。

ふわふわと浮かぶシャボン玉が、中学生になる生徒のみなさんのワクワクした気持ちといっしょになって表現されていいですよ。

天使の羽

中学校にいっても生徒のみなさんには楽しく幸せであってほしいものです。そんな気持ちをこめて、天使の羽をかいてみてはいかがでしょう。

黒板アートで全体に大きくかいてあったら、生徒のみなさんもきっと驚くことでしょう。

 

少し絵に自信のある人は、人気のキャラクターに挑戦してみたいという人もいるでしょう。でも、黒板アートをかいてみて慣れてからにしたほうがいいですよ。

最初からキャラクターに挑戦すると、すごくたいへんです。

私も学生時代、美術の時間でキャラクターを描こうとして何回もたいへんな思いをしたことがあります。

今はあなたの伝えたいメッセージをよりよく見せてくれるワンポイント的なアートにしましょう。

あなたのこころのこもったメッセージとアートをかいてあげてください。

卒業する生徒に伝える言葉は?

伝えたい言葉やメッセージというものは伝えたいことが多ければ多いほど、なかなか決められるものではありませんよね。

特に小学校で5年生、6年生と2年間にわたって一緒にすごしてきた生徒のみなさんです。

伝えたいことが山ほどあることでしょう。

伝えたいことがたくさんあって、言葉をまとめきれない人も多いことでしょう。そして、伝えたいことと違う意味でとらえられるのも、あってほしくないですよね。

そこで、私が例文を考えてみましたので、ご参考になさってください。

みなさん、ご卒業おめでとうございます。
みんなとのたくさんの思い出をありがとうございます。
みなさんが小学校で経験したことは新しく中学生になっても、みなさんのちからになるでしょう。
自分に自信をもって、新しい世界へはばたいてください。
先生はいつまでも応援しています。

ポイントとしては、「おめでとう」という気持ちだけではなく、生徒のみなさんにこれからもがんばってほしいとい気持ちも伝えることです。

なかには中学生になることに不安な気持ちがある生徒さんもいらっしゃいます。あなたがさいごに背中をそっとおしてあげてください。

私も落ち込んだときに、友達にそっと「あなたならできる」といわれて元気がでたおぼえがあります。

そして最後に「いつまでも応援しています。」と伝えてあげるといいでしょう。

中学生になってもあなたたちを忘れずに応援しています。と。「ありがとう」という言葉はたくさんつかっていいです。

「ありがとう」といわれてイヤな人はいません。それは小学生でも大人でも同じですよ。もっとたくさんの「ありがとう」と「おめでとう」を生徒のみなさんに伝えてあげてください。

最後に

 

小学校卒業の門出に贈りたい黒板アート!初心者向けの題材や書き方のコツは?

  • 小学校卒業の門出に贈りたい黒板アート
  • 黒板メッセージ&アートをうまく書くコツは?
  • 卒業おめでとうに加えるメッセージ例は
  • 卒業おめでとうメッセージと一緒に書く絵のおすすめは?
  • 卒業する生徒に伝える言葉は?

卒業する生徒のみなさんに伝える言葉を「卒業おめでとうございます。」だけでは、さみしいものです。

今回ご紹介させていただきました黒板アートやメッセージの例などをもとにして、メッセージを考えてみてはいかがでしょうか。

あなたのこころのこもったメッセージを生徒のみなさんに伝えてみましょう。

最近ではITの発達により、手紙を手で書くことがすくなくなりました。ですが、やはり手書きの手紙は気持ちが相手に伝わりやすいものです。

私も友人からもらった手書きの手紙をなかなか捨てられません。長くあっていなくても、手紙を読んでいるとその友人の顔やしぐさが思い出されて懐かしくなります。

一緒に遊んでいたあの頃を思い出させてくれる…そんな不思議な魅力が手書きの手紙にはあるのでしょうね。

あなたの心のこもったメッセージを生徒のみなさんおくってあげてください。生徒のみなさんの心にのこるようなものになるはずですよ。

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