小学校謝恩会を欠席したい!理由はどうする?子供を傷つけずに伝えるには?

同時に、子供だけ参加させられるか確認してみましょう。親が出席しなくても子供だけ参加できる小学校もあります。子供だけでも参加できるのであれば一石二鳥ですよね。

小学校の謝恩会をやむをえず欠席する場合 ※予定がある場合

謝恩会には出席したいけれど、すでに予定が入っていることもありますよね。こればかりは仕方がありません。分かった時点で早めに欠席の連絡を入れましょう。人数に合わせて発注するものや会場規模にも影響してくることもあります。

連絡を入れる際は、なぜ欠席するのかという理由に合わせて、本当は出席したかったこと、先生方には個別であいさつをすることを伝えておくとよいでしょう。

欠席をしたい場合の子供への伝え方は?

お母さんは欠席したくても、子供は出席した場合もありますよね。

欠席することを伝えたところで「やだー!行きたいー!来てよー!」となる可能性もおおいに考えられます。子供を納得させるには、謝恩会以上に楽しいところに連れて行く(遊園地、動物園・・・等)、やむを得ない予定を入れる(祖父母の家に行く、外食する・・・等)などして出席できない状況を作るのが1番分かりやすく、納得してもらえるのではないでしょうか。

小学校の謝恩会をやむを得ず当日欠席する場合は? ※当日体調不良

当日の体調不良はだれにも予測できないので、しかたがありませんよね。子供には正直に、自宅でゆっくりしたいことを伝えましょう。どうしても子供が参加したい場合は、子供だけでも参加できるか確認してあげましょう。

当日欠席したい場合の子供への伝え方は?

やっぱりどうしても行きたくない・・・という場合、嘘をつくことになるかもしれませんが、目に見えてわかる理由で伝えるのがいいでしょう。

体調不良や急用などを理由にお子さんに伝えましょう。混乱するかもしれませんが、その場合は、「ごめんね・・・ちょっと体調が悪くて」「ごめんね・・・急用で欠席しないといけないの」と、しっかり謝るプラス理由を告げましょう。

それでも納得できない場合は、後日小学校に出向いて一緒に先生たちにあいさつに行ったり、仲の良かったお友達を誘って遊んだりして、埋め合わせも考えてあげるとよいですね。

子どもは親が行事に参加しなかったことをいつまで覚えている?

もし、謝恩会に出席しなかった場合、子供はいつまで覚えているものでしょうか?

親は罪悪感があるかもしれませんが、子供本人はそれほど気にしていないことがほとんどです。中学までは小学校が同じ子たちがいることもあるので、覚えているかもしれませんが、10年後、20年後まで記憶しているほど悲しい出来事ではないのでは?

これが、運動会や卒業式などの大きなイベントだったら、親が来なかったことを覚えているかもしれませんが、謝恩会ともなると、子供たちがメインで何かをすることも少ないので、あまり記憶に残らないのではないでしょうか?

実際、ご自身の小学校の卒業式や謝恩会のことをどのくらい覚えていますか?

鮮明に覚えている方は少ないのではないでしょうか?よほど思入れがあったり、強烈な出来事がない限り、記憶に残るのはほんの一部です。

お子さんも謝恩会に出席しなかったからと言って一生お母様を恨むことはないですし、お母様も一生悔やむことはありません。もし、一生悔やむくらいなら、欠席せずに出席しましょう。

大きなイベントに比べたら、それほど記憶に残らないと思えば少しは気が楽になりませんか?謝恩会だけに着目せず、広い目で見れば、それほど罪悪感を抱く必要はありません。

まとめ

小学校の謝恩会を欠席したい!理由はどうする?子供を傷つけずに伝えるには?についてご紹介してきました。

  • 小学校の謝恩会、親も出席が必要な理由は?
  • 小学校の謝恩会を欠席したい!(行きたくない)どのように伝える?
  • 欠席をしたい場合の子供への伝え方は?
  • 小学校の謝恩会をやむをえず欠席する場合 ※予定がある場合
  • 欠席をしたい場合の子供への伝え方は?
  • 小学校の謝恩会をやむをえず欠席する場合 ※当日の体調不良
  • 当日欠席をしたい場合の子供への伝え方は?
  • 子どもは親が行事に参加しなかったことをいつまえも覚えている?

子どもの晴れ姿を見られるのはとても嬉しいけど、その後の謝恩会のことを考えると憂鬱・・・なんて思っていたらもったいない!せっかくのお祝いの日にそんな暗い気持ちをもつくらいなら、欠席することも検討しましょう。

大丈夫です。あなたが思っているほど、周りはそれほどあなたのことを気にしていません。

幹事であったり、いつも中心にいるようなタイプならば、「あの人いないね~」と話題にあがるかもしれませんが、大勢の中のひとりならば、出席しても欠席してもそれほど目立たないでしょう。

子どものためとはいえ、お母さんだってひとりの人間です。嫌な時は嫌だし、火がてなことだってありますよね。ただ、一度人間関係にひびが入ってしまうと、修復するのは難しいのが現実。うまく立ち回ることが重要です。

きっと、出席するか欠席するかとても悩んでいるあなたは、普段からとても優しい人なのでしょう。

相手がどう思うか、自分が欠席したら迷惑がかかるかもしれない・・・と色々考えているかもしれませんが、ときには自分の気持ちに正直になってみてはいかがでしょうか?無理のし過ぎはよくありませんよ。

あなたにとってよりよい選択ができますように!

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