小学6年生向け書き初めの四字熟語5選!うまく書くコツとは?名前はどこに書く?

お正月

冬休みの恒例の宿題といえば書き初めがありますよね。毎年、どのような四字熟語を書くのかを迷っていませんか?

  • うまく書くコツはあるのかな?
  • 名前はどこに書くんだろう?
  • 簡単な四字熟語はないかな?

と悩んでしまいますよね。

私も子どもの頃は、書き初めが苦手でうまく書けずに苦労した経験があります。

この記事で紹介する『書き初めをうまく書くコツ』を実践すると、簡単に解決することが可能です。

この記事では、書き初めで悩んでいる方に、うまく書くコツや名前の書き方、おすすめの四字熟語5選を紹介していきます。

小学6年生向け書初めの四字熟語5選 その1:一期一会

有名な言葉なのでご存知かも知れませんが、一期一会(いちごいちえ)は、一生に一度の出会いを大切にして感謝するという意味です。

小学6年生から中学1年生にかけて、新しい出会いと別れの節目ですので、書き初めにおすすめの言葉です。

字画が少ないので、書き初めが苦手な方でも書きやすい四字熟語です。

小学6年生向け書初めの四字熟語5選 その2:十人十色

こちらも有名な言葉なのでご存知かも知れませんが、十人十色(じゅうにんといろ)は、考え・好み・性質などが、人によってそれぞれに異なることという意味です。

字画が少ないので、書きやすい四字熟語です。

小学6年生向け書初めの四字熟語5選 その3:切磋琢磨

少し難しい漢字ですが、『せっさたくま』と読み、仲間同士で励まし合ったり競い合ったりして学問や道徳心を磨くという意味です。

中学生に向け、勉強や部活など仲間と共に成長する1年の抱負という意味でもおすすめの四字熟語です。

難しい漢字に見えますが、バランスが取りやすい漢字ですので、意外と書きやすいですよ。

小学6年生向け書初めの四字熟語5選 その4:心機一転

ある動機をきっかけとして、すっかり気持ちがよい方向に変わることという意味です。

新しい1年が始まり、勉強や部活を頑張るという今年の抱負という意味でもおすすめです。

小学6年生向け書初めの四字熟語5選 その5:日進月歩

『にっしんげっぽ』と読み、日に日に、絶えず進歩することという意味です。

新年の抱負にはぴったりの四字熟語です。漢字も小学生で習う文字ばかりなので、とても書きやすいです。

書初めをうまく書くコツは?名前を書く場所は?

書き初めが苦手だという方のために、うまく書くコツや名前の書き方を紹介していきます。

書き初めをうまく書くコツ

  1. 『止め』、『はらい』、『はね』をしっかり書く。
  2. 全体のバランスを整える。

書き初めをうまく書くコツはこの2点だけです。

『止め』、『はらい』、『はね』がしっかりと書かれていないと、メリハリのない字になってしまいます。

お手本通りに、止めやはらい、はねを書くことで、一気に字のきれいさが上がります。また、全体のバランスを整えることで、全体がまとまって見えるようになります。

バランスを取るためには、半紙を半分に折って中央ラインを揃えたり、4等分に折って一文字一文字の大きさを揃える方法がおすすめです。

中央ラインを揃えることで、文字を真っすぐ書く事ができますし、4等分にすることで一文字一文字のバランスが取りやすくなります。

バランスを整えると仕上がりが一気にきれいになります。また、名前を書く場所ですが、基本的に用紙の左端です。

左端の半分より少し上から、名前を書きます。名前の一番下は余白が必要ですので、バランスを意識して名前を書いていきましょう!

そもそもなぜ宿題で書初めをする?歴史は?

書き初めは、平安時代の宮中で行われていた儀式『吉書始め』が起源とされています。元旦の朝に汲んだ神聖な水を使って墨を刷り、その年の恵方に向かって歌詞を書くというものでした。

時代を経て江戸時代頃から、庶民に広まったとされています。

では、なぜ宿題で書き初めをするようになったのでしょうか?

書き初めは、決められた四字熟語や学校で習う文字を書く事が大きな目的となっています。

今年一年の抱負を文字に書くことで、新しい一年が良い年になるようにといった願いや文字がきれいに書けるようにという願いも込められています。

せっかく『書き初め』をするので、しっかりとやる意味を理解して取り組んでいきましょう!

まとめ

小学6年生向け書き初めの四字熟語5選とうまく書くコツなどのまとめ!

 

  • 『一期一会(いちごいちえ)』

一生に一度の出会いを大切にして感謝するという意味。中学生目前で、新しい出会いと別れの節目である小学6年生の書き初めにピッタリ!

  • 『十人十色(じゅうにんといろ)』

考え・好み・性質などが、人によってそれぞれに異なることという意味。字画が少なく、書き初めに苦手意識がある方でも書きやすくておすすめ!

仲間同士で励まし合っ

  • 『切磋琢磨(せっさたくま)』

たり、競い合ったりして学問や道徳心を磨くという意味。勉強や部活を頑張りたいという抱負として使いやすいので、書き初めにはおすすめ!

  • 『心機一転(しんきいってん)』

ある動機をきっかけとして、すっかり気持ちがよい方向に変わるという意味。新しい1年を気持ちを切り替えて頑張るという豊富として使いやすく、書き初めにおすすめ!

  • 『日進月歩(にっしんげっぽ)』

日に日に、絶えず進歩するという意味。小学生で習う文字ばかりなので、書きやすくておすすめ!

  • 書き初めをうまく書くコツと名前を書く場所

『止め』、『はらい』、『はね』をしっかり書き、全体のバランスを整える。名前は、用紙の左端に書く。

  • 書き初めの歴史

平安時代の宮中で行われていた儀式『吉書始め』が起源とされ、時代を経て江戸時代頃から、庶民に広まった。

せっかく『書き初め』をするなら、しっかりとやる意味を理解して取り組みましょう!

書き初めが苦手な方は、嫌だという気持ちになりますが、コツを掴むとうまく書く事ができるので、苦手意識も克服できます。

筆を持ち、気持ちを落ち着かせ、新しい1年の目標を定めてみてはいかがでしょうか。

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