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保育園の雪遊びアイデア5選!園児へ配慮する点とは?安全に遊ぼう!

せっかく雪遊びをして、次の日に熱が出たら大変です。保護者も仕事を休まなくなってしまいクレームが出てしまいます。

もし、天気予報を見て早めに雪が降ることがわかっているのなら、先生だけでなく保護者の方にも協力してもらう必要があります。

保育園が配慮する点とは?

  • おたよりを出しておく
  • 防寒対策をする
  • 遊ぶ場所を先に決めておく
  • 危険な場所にはロープを張る
  • 保護者に許可をもらう
  • 体調管理に気を付ける

それでは一つずつ確認していきましょう!

おたよりを出しておく

天気予報を確認し、雪遊びができそうと数日前からわかっていれば、保護者の方におたよりで早めに伝えておくのがおすすめです。

防寒対策をする

事前におたよりが出せるのなら、着替えの用意もお願いしましょう。

慣れない雪で、洋服が濡れてしまう可能性も!もしかしたら、下着までびしょびしょなんてことも!

雪遊びをするために必要な着替えはこちら

  • 長靴
  • 手袋
  • 汚れても良い上下の服
  • 替えの下着・靴下
  • 厚手の上着

温かい地域にいるとなかなか出番がありませんが、上下繋がった子供用のつなぎは本当に便利です。防寒対策にはばっちり!

Amazonで購入できますよ!

 

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遊ぶ場所を事前に決めておく

遊ぶ場所を事前に決めておけば、雪が降る前に危険な物はないか確認し、先にとっておくことができます。

危険な場所にロープを張る

雪が降っていれば、普段使っている遊具も危険な物になってしまいます。

滑って危ない遊具や穴が開いている場所、この先行ってほしくない場所などロープを張っておけば子供たちにもわかりやすいです。

保護者に許可をもらう

雪遊びをすることがわかっているのなら、雪遊びの許可をもらっておきましょう!

家庭によっては滑るから危険!子供の体調がよくないのでお外には連れて行ってほしくないなど意見もさまざまです。

体調管理に気を付ける

楽しいからと長時間の雪遊びは子供にとっても疲れやすく、寒い中にいると体力使います。

子供たちの様子を見ながら、こまめに水分補給をし、外遊びは30分~40分とあまり長い時間、遊ばせないようにしましょう!

 

雪遊びをするだけでも先生たちは準備が大変です。

こんなにたくさんすることがあるなら、お部屋で遊ばせようかななんておもってしまいますよね!でも、なかなか雪がを見ることのない子供にとっては新鮮な物!

雪遊びは危険がいっぱいですが、子供たちにとっては刺激的なことばかりです。大変な雪遊びですが乗り越えて、子供たちと一緒に楽しい思い出を作りましょう!

雪遊びのあとは工作をしよう!

雪遊びのあとは、子供たちと工作がおすすめです!

せっかく雪が降ったけど雪を持って帰ることはできません。ならば、雪遊びに関連した工作をし、家に持ち帰り家族と楽しかった思い出話ができるようにしてあげたいですね。

おすすめ工作・・・ビニール袋で雪だるま

準備するもの

  • ビニール袋・・・1枚
  • わた・・・1袋
  • 紙コップ・・・1個
  • 毛糸・・・1mぐらい
  • 飾り用・・・おりがみ(飾り用)
  • マッチ棒・・・2本(飾り用)
  • はさみ
  • ビニールテープ
  • マジック

材料はAmazonで購入できます!

 

ハウスホールドジャパン レジ袋 とって付 ゴミ分別用ポリ袋 100枚入 白 TR25 約15×35×マチ10cm

 

手芸わた 300g 2本セット

 

紙コップ、水玉紙コップミニマリストの誕生日の婚約パーティーのためのゴールデンドット(青)

 

SOLEDI 毛糸 アクリル糸 編み糸 20色セット 1玉25g約50m かぎ針付属 プレゼント/編み物/手作り

 

トーヨー 折り紙 徳用おりがみ 15cm角 23色 300枚入 090204

 

SOLSTICKAN燐寸 スウェーデン式安全マッチ(5個セット)

作り方は6ステップです!

  1. ビニール袋に綿を入れる
  2. 取っ手を結ぶ
  3. 真ん中を毛糸でしぼり、毛糸をマフラーにする
  4. 紙コップに色を塗る
  5. ビニール袋の結んだ取っ手の部分に紙コップを被せる
  6. 折り紙やマッチ棒で目や手を付けたら完成

紙コップは模様が入っている物を使えば色を塗る手間がはぶけます。

YouTubeにも作り方がのっています。

本物の雪だるまはもって帰ることができないので、子供たちと工作で雪だるまを作って思い出を持って帰ってもらいましょう。

工作の雪だるまもどんな個性的な雪だるまができるか楽しみですね!

まとめ

 

1.保育園の雪遊びアイデア5選

  • その1 雪だるま作り
  • その2 つらら探し
  • その3 人型スタンプ
  • その4 雪玉キャッチボール
  • その5 雪に色水でお絵かき

2.保育園の雪遊びで配慮することは

  • おたよりを出しておく
  • 防寒対策をする
  • 遊ぶ場所を先に決めておく
  • 危険な場所にはロープを張る
  • 保護者に許可をもらう
  • 体調管理に気を付ける

3.雪遊びあとは工作を楽しもう

  • 工作アイディア ビニール袋で雪だるま

雪が降れば雪遊びをしたいですよね。しかし、先生方は準備が大変!ですが、雪が降ったら、子供たちを楽しませてあげたいですよね。

今回、ご紹介した雪遊びや配慮の仕方を実践すれば、子供たちと楽しい時間が過ごせますよ。

私も、雪が降れば子供たちと外に出ますが、慣れない雪遊びに気疲れしてしまいます。大変だからと部屋の中にいては、子供たちもがっかりしてしまいます。普段体験できない、雪遊びを思う存分楽しませましょう。

雪が降ると早めに分かれば、材料をAmazonで先に購入しておくと便利です。

ぜひ、参考にしてみて下さいね!

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