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冬休みの宿題が終わらない!中学生向けのコツや言い訳は?

家族でご飯を食べた後にその場で勉強に取り掛かれるので、勉強のハードルが下がり、勉強を習慣づけるのによいそうです。

それでも、「自宅は漫画やパソコン、スマホなどの誘惑も多くて、どうしても集中できない!」という人は、図書館やカフェなど、外で勉強するのもよいですね。その場合は、長時間席を占有しないなど、マナーを守って行いましょう。

⑤やる気を保つため、ご褒美を設定する

お菓子やゲーム、テレビなど、自分の好きなことをご褒美にして勉強を進めるのもおすすめです。

たとえば、「45分間勉強に集中したら、休憩中に好きなお菓子を1つ食べていいことにする」、「1日の勉強が終わったら、テレビを見たりゲームをしていいことにする」などです。

小さなご褒美を用意することで、楽しく集中して勉強を進めることができます。

なお、ゲームやテレビなど、一度始めたら勉強に戻るのがむずかしくなるものは、1日の勉強を終わらせてからのご褒美にするのがおすすめです。

明日で冬休みが終わる!宿題を終わらせるスケジュールは?

宿題は早めに終わらせてしまうのが一番です。そうはいっても、宿題をやらずに冬休みを過ごしてしまい「もう明日で冬休みが終わる!」と焦っている人はどうすれば良いでしょうか?

中学生になると、宿題は教科ごとに提出することが多いですよね。

そこでまず、宿題を「始業式に提出するもの」、「始業式後の最初の授業で提出するもの」に分類しましょう。そして、始業式に提出するものを先に終わらせ、その後は提出日が早いものを優先して終わらせます。

最後までひととおり終わらせることが大切なので、わからない問題は飛ばして最後まで一気にやってしまいましょう。

親に宿題を手伝ってもらうのはあり?

宿題は自分で考えることが思考力の向上にもつながるので、冬休みの残り期間に余裕がある場合には、なるべく自分の力でやるようにしましょう。

でも、どうしてもわからない問題がある場合には、親御さんに手伝ってもらうのもアリです。その際は、なるべくヒントを教えてもらう程度にとどめ、できるだけ自分で考えて解くようにしましょう。

一方、冬休み終わり間近になってしまい、「ひとりでやっていては間に合わない!」という場合には、最終手段として、正直に親御さんに事情を話し手伝ってもらいましょう。めんどくさそうにされるかもしれませんが、「成績や内申点に影響する」ことを伝えれば、きっと手伝ってくれるはずです。

冬休みの宿題が終わらなかった!先生への言い訳は?

宿題をやっていないと、やる気がないとみなされて成績や内申点が悪くなってしまう可能性があります。そのため、多少抜けがあったり答えが間違っていても、最後まで終わらせて提出することをおすすめします。

それでも終わらなかった場合には、先生に正直に事情を話して謝りましょう。嘘をついてばれてしまったら、余計に印象が悪くなってしまうためです。途中までやっている場合はその段階で提出し、先生には「次の授業までにやってくる」と伝えれば、提出しないよりは印象もよくなりますよ。

計画どおりに勉強ができるようになりたい!

先延ばし癖を治し、計画通りに勉強を進めるためには、「勉強の癖を付けること」が大切です。まずは、毎日少しずつでも、勉強する習慣をつけましょう。

私は以前、資格試験受験のため毎朝2時間ほど勉強していたことがあります。最初は嫌々始めたのですが、少しずつ習慣化し、試験に合格した後もしばらくは朝勉強しないと気持ち悪く感じるほどでした。

最初はめんどくさいと思うことでも、毎日の習慣になれば自動的に行えるようになるので、頑張って勉強を習慣づけましょう!

 

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こちらのドリルは1単元あたり10分で行うことができるので、毎日の勉強習慣をつけるのにおすすめです。

英語の他にも、国語や数学など種類が豊富なのもポイントです!

まとめ

 

  • 冬休みの宿題は、「計画性」をもって「効率的」に終わらせる!
  • まずは勉強計画を立てる。
  • 効率的に勉強を進めるために、「勉強する時間帯を決める」「ながら勉強・すき間時間を活用」「わからない問題は後回しにする」「勉強場所を変える」「ご褒美を設定する」。
  • 明日で冬休みが終わるときは、提出日が早いものを優先して終わらせる。
  • 最終手段として、親に手伝ってもらう。
  • 万一宿題が終わらなかったときは、先生に正直に伝え、次の時間までにやってくる意欲を見せる。
  • 計画通りに勉強を進めるには、「勉強癖」をつけることが大事。

冬休みの宿題は、よほどの勉強好きでなければ、学生時代のゆううつなイベントのひとつですよね。

今年はぜひきちんと計画を立て、早めに宿題を終わらせましょう。12月中に終わらせることができれば、あとの期間は宿題のことを心配せずに冬休みを満喫できます!

せっかくの冬休みを宿題の心配をしながら過ごすのはもったいないですよ。

なお、ラストスパートをかけても万一宿題が終わらなかった場合は、絶望的な気持ちになってしまうと思います。

宿題は終わらせるに越したことはありませんが、「学生時代に宿題が終わらなかったことがある」という人はあなただけではありません。大人になると、意外にそういう人は多いことに気付きます。

もし先生に怒られたとしてもそれは一時のことなので、あまり思いつめないで気楽に行きましょう。

では、有意義な冬休みと新学期を過ごしてくださいね!

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