柏神社で初詣2022!お焚き上げはいつ?混雑回避をするには?お参りの方法も紹介

新年のはじまりは初詣に行ってみませんか?

初詣とは書いて字のごとく、年が明けてから初めて神社やお寺へお参り(詣でる)するということです。私も毎年初詣に行っています。実は、神社やお寺など場所を変え、同じ年の初詣に何箇所も行った年もあります。

私のように何度も初詣に行ったり、願い事や用事に合わせ初詣に行く場所を変えるのは作法として問題ないそうです。

神様にも御利益に違いがあるのでご自分の願い事に合わせた場所を選ぶのもいいですね。初詣は旧年の感謝を伝え、新年が良い年になるように願掛けをします。

旧年の感謝ということで、古いおまもりを持っている方はこの機会にお焚き上げをしてもらうといいでしょう。お焚き上げは物品を供養し天にお返しする儀式の事です。

でもお焚き上げなんてどこでやってるの?と、疑問に思った方はいませんか?

そこで、今回紹介したいのが、柏神社です。

柏神社は、柏市の駅から5分ほどなのでとても行きやすい神社です。しかし、初詣といえばどこも混雑が予想されます。近年は混雑解消の観点から、近場での初詣や分散参拝などが呼びかけられていますね。

今回は柏市周辺にお住まいの方へ、おすすめの初詣の情報と知っておきたいお参りの方法をまとめてご紹介します。

柏神社とは?

柏神社は、柏駅東口から徒歩5分の場所にあります。駅前の繁華街からもすぐ行ける、とても便利な場所です。

山形の黒羽神社と京都の八阪神社の両神が鎮座する合祀社であり、古くから天王様と呼ばれ親しまれてきました。江戸時代に、疫病から人々を救うためスサノオノミコトを境内に祀ったのがはじまりとされています。

そんな柏神社でいただける御利益は、さすが合祀社といえる多さです。

  • 厄除け
  • 諸願成就
  • 安産
  • 縁結び
  • 商売繁盛
  • 学業成就
  • 交通安全
  • 五穀豊穣

…etc.

色々な御利益をいただけるのでグループで行っても安心ですね。

また、季節ごとに催しが開催され、近年では月毎に変わる御朱印が人気となっています。

柏神社

  • 千葉県柏市柏3-2-2
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柏神社で初詣2022!混雑を回避するには?お焚き上げはいつ?

例年、お正月に普段とは違う催しが行われています。

元旦の日限定の元旦祭では、獅子舞やお囃子が行われます。また、大黒天が参拝客に向かって小槌を振ってくれるなど参拝待ちの行列からでも楽しめます。

そして、お焚き上げはお正月の三が日の間、境内の一角で実際に行われています。

私がよく見かけるのは、おまもりだけを預かって後日お焚き上げをしてくれるという流れをとっているところが多いです。

柏神社の様に実際にその場で様子が見れるところは少ないので貴重ですね。お焚き上げしてもらうおまもりを持っていなくても様子が見れるので、初詣の際は是非近くで見てみてください。

また、実際におまもりを自分で火の中に投げ入れる様なので小さいお子様をお連れの方は目を離さないようにお気をつけください。

他の神社のおまもりも受け付けてくれるのでこの機会を逃さずに持っていきましょう。費用はとくにかかりませんのでお気軽にどうぞ。

例年の混雑状況ですが、元旦を迎える0時頃にはかなり長い列ができているようです。明け方近くに一度行列は短くなってきますが、それも10時前後にはまた同じくらい伸びてしまう人気っぷりです。

三が日の日中は混雑が予想されますので、この期間に行かれる方は比較的混雑の落ち着く夕方近くの時間をおすすめします。

催しの詳細など、詳しくは下記オフィシャルサイトをご確認ください。

 

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駐車場やトイレはあるの?

柏神社は駐車場はありません。また、トイレも基本的には利用できません。そのため、車をご利用の方は近くのコインパーキングを利用する事になります。神社まで徒歩2〜3分の場所に200台収容できる市営の駐車場があります。

しかし、日頃から休日は満車になることも多いので、その際は別のコインパーキングをご利用ください。余裕がある方は、なるべく電車などの公共交通機関を利用した方がスムーズです。

参拝の際はご検討ください。

また、トイレのご利用は、初詣前に駅等の公共のトイレのご利用おすすめします。もし、お子様がトイレに行きたい等で緊急の場合は焦らず神社の方に相談してみましょう。

意外と知らない!?正しい参拝作法は?お寺との違いは?

折角初詣に足を運んでも、作法を間違ってしまっては神様から十分な御利益が貰えないかもしれません。そんな事がないように初詣に足を運ぶ前に事前に作法を確認しておきましょう。

神社の参拝方法

  1. 鳥居をくぐる前に身だしなみを整え、一礼して通ります。
  2. 手水舎で手と口を清めます
  3. 拝殿まで来たら一礼をし、お賽銭を入れ、鈴を鳴らします
  4. 二礼二拍手でお祈りをし、一礼で拝殿をあとにしましょう
  5. 帰りは鳥居を出た後に振り返って一礼をします。

分かりやすい動画がありましたので詳しくはこちらも参考にしてみてださい。

 

参拝の作法(鳥居から手水舎~参道~参拝まで)

 

以上が基本的なお参りの流れになります。ただし、初詣は混雑するため作法のみに気を取られ過ぎず、誘導に従ってお参りしましょう。

さて、お参りの流れが確認できたところでさらに確認しておきたいのが、お賽銭とお祈りのコツです。

お賽銭をいくら入れようか迷ったことはありますか?

お賽銭とはお金に穢れをくっつけ清めるものと言われています。なので、金額の多い少ないは特に意識する必要はありません。

おすすめは、5円や50円など穴の開いた硬貨を入れる事です。これは硬貨に穴が開いているので「見通しがいいように」との縁起を担いでいます。

金額も「5円=ご縁がありますように」や「25円=二重にご縁」など、語呂合わせで決めるのがいいでしょう。

お祈りの作法は

  1. ご自分の名前と住所を伝えましょう。
  2. 旧年のお礼を伝えます。
  3. 最後にお願い事をします。

焦ってお願いばかりしていると神様も疲れてしまいますよ。

私もよくやってしまうのですが、お願い事はひとつに絞って、焦らず落ち着いてお祈りしましょう。

お参りの作法は神社もお寺も、身を清めてからお祈りをするという流れは大きく変わりません。

大きく違うのは、神社では神様に祈り、お寺では仏様に祈ります。その違いが作法の違いにあらわれます。

お祈りをする際、誰に対してお願いするのか。意識する事で御利益も変わってくるでしょう。是非そんなことも頭の片隅に入れておいてください。

こちらもおすすめ!柏市で人気の初詣寺社仏閣3選!

1.紅龍山 布施弁天 東海時

布施の弁天様と親しまれ関東の三大弁天のひとつに数えられる真言宗のお寺です。七福神の1人である弁財天像を御本尊とし、本堂をはじめ数々の千葉県有形文化財を有しています。

駐車場はまわりに多くあるので車、もしくは柏駅からバスで参拝しましょう。

新年には新年の鐘を打つことができますので初詣の際は体験してみてください。

詳しくはこちらのオフィシャルサイトをご確認ください。

紅龍山 布施弁天 東海寺 | 関東三大弁天

2.広幡八幡宮

広幡八幡宮は天皇の命により建てられたとされており、誉田別名を主祭神として合わせ五柱の神様を祀っています。

境内には柏市の指定文化財である宮根遺跡や樹齢100年の大木があります。

最寄駅の増尾駅からは少し遠いため車での参拝がおすすめですが、お正月は混雑が予想されますのでご注意ください。

新年には浦安の舞が奉納され賑やかな雰囲気になりますので必見です。

詳しくはこちらのオフィシャルサイトをご確認ください。

https://hirohatahachimangu.com/

3.居住地の氏神様

氏神様とは、現代の解釈でその土地をお守りくださる神様のことです。あなたの家の近くに神社はありませんか?そこがあなたの氏神様です。

氏神様は普段から近くであなたを見守っていてくれている神様です。ご近所なので混雑具合も確認しやすいのがまた、うれしいポイントです。

気になる方は、お近くの神社を一度確認してみてはいかがでしょうか?

さいごに

新年は旧年の厄が払われ一年で最もよい気があふれる時期です。

中でも寺社仏閣はパワースポットにあふれ、ご利益を頂くにはとてもいい場所です。

 

♦柏神社とは?

  • 柏駅から徒歩5分で行ける神社で、ふたつの神社からなる合祀社です。
  • お正月にはお焚き上げもあり初詣におすすめです。

♦混雑を回避するには?お焚き上げは?

繁華街も近く三が日は特に混雑が予想されます。夕方の時間が比較的空いてくるようです。
また、お焚き上げは三が日に行われます。別の神社などのおまもりも受け付けてくれますので忘れずに持っていくようにしましょう。費用はとくにかかりません。

♦駐車場やトイレは?

  • 駐車場はありませんので、近くのコインパーキングを利用しましょう。
  • トイレも基本的には利用できませんので事前に済ませて向かいましょう。

♦初詣参拝方法は?

  • 二礼二拍手一礼でお参りしましょう。
  • 願いごとは名前・住所・旧年のお礼・お願いの順でお祈りしましょう。

♦鴨川で初詣に行くなら?

  1. 紅龍山 布施弁天 東海時
  2. 広幡八幡宮
  3. 居住地の氏神様

初詣は一か所だけということはありません。どこも、ご利益のある場所なので候補に入れてみてはいかがでしょう。

初詣は旧年の感謝と新年のお願いをしに行く貴重な機会です。向かい入れる神社やお寺も新年は特別な催しで賑やかになります。

いつもとは違った雰囲気を感じられるのも初詣ならではです。

近場の初詣であればそこまで気を張らずに足を伸ばせるのではないでしょうか。

ぜひ、この記事を参考にして初詣に行ってみてください。皆様にたくさんのご利益がありますよう、お祈り申し上げます。

なお、情報は変更になる場合があります。お出かけ前に現地情報等ご確認ください。

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