病気平癒のお守り・御利益が有名な愛知のお寺・神社5選!お参り・ご祈祷のお作法は? 

1年の始まりには家族や友人、恋人と神社へ初詣に行かれる方も多いですよね。テレビなどで参拝の様子が取り上げられることも多々あります。初詣は神社で手を合わせてその年の幸せを祈願する日本の伝統行事ですので、大切にしたいところです。

みなさんは毎年何をお願いしていますか?自分や大切な人の健康を祈願する方も多いと思います。今心配事がある方は病気平癒を祈願する方もみえますね。病気平癒とは病気や怪我などが治って回復することを願うことです。

わたしも毎年初詣では家族の健康を祈願しています。神様、仏様のお力も借りながら自分自身も健康に気をつけよう!と決意表明も兼ねて参拝しています。初詣は気持ち新たになるのでいいですよね。

さらに今年はコロナ感染症もありますから、病気平癒は強く願いたいです。

わたしは愛知県に住んでいますが、愛知県のどこの神社に病気平癒のご利益があるのか分からない、ひとつひとつ神社を調べている時間がない、と悩まれている方もみえるのではないでしょうか?

ご自身や大切な方の健康を祈る1年の始まりの大事な祈願ですからきちんと調べてお参りしたいものですよね。

そこで今回は、愛知県に絞って病気平癒にご利益のある神社を5つご紹介します!

愛知県に住んでいる方や、最近住み始めて愛知県の神社に詳しくない方はぜひ最後までお読みください!きっとみなさんの力になれるはずです!

愛知の病気平癒ご利益初詣5選! 1:津島神社

1つ目は愛知県の尾張地区に位置する、津島市の津島神社です。

愛知県の尾張といえば戦国時代をイメージする方もみえますよね。津島神社は織田信長ゆかりの地として知られています。

わたし自身この神社には何度か行ったことがありますが、緑がたくさんあって心静かに落ち着ける場所ですよ。また、津島神社は花手水がひそかに有名なんです!

参拝するときに手や水を清める場所に置いてあるお花です。毎月1回季節のお花が1週間くらい飾られているのですが、とってもきれいですごく癒されますよ。女性に人気です!

さてこちらの神社ですが、はじまりは540年とされていて、戦国時代は織田信長や豊臣秀吉にすごく大事にされていて、特に織田信長は津島神社を手厚く保護していたようです。

誰でも知っている歴史上の人物がここに集まっていたなんて、行ってみたくなりますよね!

津島神社のおすすめは須佐乃男命(すさのおのみこと)が祀られているところです。

あるおもしろいお話があります。

昔、須佐乃男命は一晩泊まれる宿を探していたのですが、裕福な家柄の人に断られてしまって困っていました。その時、貧しい家柄の人に頼んでみたら快く許してくれたそうです。泊めてくれた感謝で、茅で作った輪っかをその人にあげます。腰に身につけておけば病気から守ってくれるもので、言われた通りにするとその貧しい家柄の家族以外はみんな病気で亡くなってしまった。

というお話です。

この民話から須佐乃男命は疾病除けの神様だと言われています。病気平癒を祈願する人にとっては興味が湧くお話ですよね!

ちなみに豊臣秀頼は、お父さんである豊臣秀吉の病気平癒を祈願して、神社の中に南門を寄贈したそうです。

戦国時代から津島神社が病気平癒や疾病除けの場所とされていると説得力がありますね。歴史的な建造物もたくさんある場所ですので、ぜひ参考にしてください!

開門時間

普段は朝8時から夜9時までですが、元旦だけは時間が変わります。

大晦日は朝8時から元旦の夜9時まで開門していますので間違いないようにしてくださいね。

混雑状況

三が日は非常に混雑します!特に元旦と2日は終日混雑しています。

3日は少し緩和されるようですが、お正月の参拝は6日までなので4日以降に参拝するのもおすすめです。夕方も人出で少し落ち着く時間帯です。

交通手段は車がおすすめです!

ただ駐車場はありますが、お正月は混雑します。最寄りの津島駅からは歩いて15分ほどで、近くに有料の駐車場もないので、混雑状況を参考にして参拝してくださいね。

津島神社 – 全国天王総本社

愛知の病気平癒ご利益初詣5選! 2:せんき薬師 西福院

2つ目は愛知県稲沢市のせんき薬師というお寺です。

稲沢市は名古屋駅から電車で10分ほどの場所に位置するのどかな場所です。せんき薬師は約500年の歴史をがある真言密教の寺院です。地元には「おせんきんさん」の名称で親しまれていますす。

わたしはこのお寺にご祈祷をお願いしたことがあります。厳かな雰囲気で、住職の方にすごく優しくしていただきました。近くにいた小さな子供にも優しく声かけされていて、心が穏やかになりました。帰るときにはすごく前向きな気持ちになれましたよ。

さて、せんき薬師をおすすめしたい理由は日本で唯一のせんき薬師如来が祀られているからです。

薬師如来は人々の身体を守ってくださる仏様です。

「せんき」とは、昔はせん痛とも言われていて、腹部の痛みや神経痛などの全身の筋に関わる病気を指します。最近だと、がん封じにもご利益があるとされて全国からたくさんの人が訪れています。

昔、せん痛で長年苦しんでいた人が、ある修行僧と出会い、その修行僧が持ち込んだん念持仏(携帯する小さな仏像)に毎日祈祷をしていたところ、いつのまにか病気が治っていたというお話があり、それが全国に広まり有名になったそうです。

歴史的な背景をみると、病気平癒で有名なのも納得ですよね。特に、がんの平癒を祈願したい方は、まずはこちらに参拝していただきたいです!

開門時間

朝8時から夕方5時までとなっています。火曜日は定休日です。また祈祷を希望の方は受付時間が決まっています。

午前9時から11時30分と午後1時30分から3時まで。

ただ、元旦は0時から祈祷ができます。元旦祈祷は予約が必要なのでご希望の方は電話予約してくださいね。

混雑状況

お正月は少し混雑しますが、病気平癒を祈願したい方が主に訪れるので、他の神社に比べて大混雑はさけられます。ゆっくり参拝したい方には穴場なスポットです。

最寄りの駅が少し遠いので車で行くのがおすすめです。駐車場は35台停められる場所があるので活用してくださいね。

またお正月以外にも祈祷を毎日予約なしで受け付けています。お坊さんがひとりひとり名前を呼んで祈祷をしてくださいます。お時間ある方はぜひ祈祷してくださいね。

病氣平癒とがん封じ祈祷と水子供養のお寺 | せんき薬師 | 愛知県
せんき薬師は約500年の昔より「病気平癒のおせんきさん」と親しまれており、病氣平癒とがん封じ祈祷と水子供養のお寺として、今も全国各地遠近を問わず老若男女の方々が、御本尊せんき薬師如来とご縁を結ばれています。病氣平癒とがん封じ祈祷と水子供養、疳の虫封じ、厄除け。交通安全祈祷など、多くのご祈祷を行っております。愛知県稲沢市...

愛知の病気平癒ご利益初詣5選! 3:無量寺(蒲郡市)

3つ目は、蒲郡市にある無量寺です。

蒲郡は海の近くに位置していて、有名なところだとラグーナ蒲郡という遊園地があります。ここ無量寺は普段から観光スポットとして、全国から人が集まる場所ですよ。

ここ無量寺をおすすめするのは、不動明王が祀られていて、ガン封じ寺として有名だからです!

別名「ガン封じ寺」として全国的にとても有名です。不動明王は、悪を降伏させて人々を仏道へ救済する仏様です。ですので、険しい顔をしているのが特徴ですが、無量寺の不動明王に、疾病退散を願った信者の方のがんがなくなった、ということでガン封じ寺として有名になったそうです。

このお寺はとてもユニークで、がん封じやがん予防を願う方の絵馬が本堂にたくさん奉納されています。表も裏もものすごい数の絵馬なので圧倒されると思いますよ!

それだけこの無量寺にはたくさんの人が参拝にきます。500円で絵馬が奉納できるので参拝された際はぜひ祈願してくださいね。

また住職さんのガン予防のお話も聞けます。毎日行われてて10分くらいなので、このお話を聞きに参拝に訪れる方もいます。またご祈祷をお願いすると、お札・お箸・お守りがいただけます。

がんはすぐに治る病気ではありません。長く付き合う病ですから、仏様のお力も借りてしっかり治したいですね。再発防止の祈願もできるので、がんの平癒を願っている方、ぜひ一度参拝してください!

同じ不安を抱えている方が集まりますので、勇気がでると思います。

開門時間

8時から夕方5時までとなっています。また祈祷をご希望される方も時間は一緒です!

混雑状況

有名な場所なので三が日は非常に混雑します。三が日に参拝される場合は午前中はさけて、午後の遅い時間でしたら混雑も緩和されるでしょう。

こちらは、無料の駐車場も広くあります。最寄りの駅(西浦駅)から徒歩で10分ほどのため、車でも電車でもOKです!

ただお正月は駐車場も混雑しますので、電車をおすすめします。海に近く、冬は風も強いのでしっかり防寒して参拝してくださいね。

無量寺(ガン封じ寺)
昔から難病封じで知られる平安時代開創の古刹で、ご本尊の西浦不動は、厄除け・ガン封じの御利益で信仰され全国から参拝者が集まっています。境内にはガン封じ絵馬がたくさん奉納されており、信仰の厚さがうかがえます。住職による珍しいガン予防の法話が人気で、話を聴こうと多くの参拝者が本堂に集まってきます。その他には、中国の敦煌などに...

愛知の病気平癒ご利益初詣5選! 4:熱田神宮

4つ目は名古屋市熱田区にある熱田神宮です。

愛知県にお住まいの方はほとんどの方が知っているのではないでしょうか?毎年お正月は多くの人が集まる大きな神社です!愛知県の中では最大の参拝者数で毎日賑わっています。

そんな熱田神宮をおすすめするのは、社格が最も上位の神社だからです!

今は廃止されていますが昔は「社格」という名称で、国が神社のランク付けをしていた時代があります。その決まりの中で全国の神社はランク付けされていたわけですが、熱田神宮は最も位が高く、非常に権威のある神社なんです。

もう廃止されている格付けではありますが、病気平癒を祈願するなら熱田神宮は外せません。それぐらい格式高い神社です。

また、病気平癒の祈願をしたい方にはぜひ、熱田神宮の境内にある内天(うちてん)神社にも行ってほしいです!

小さな小さな神社ですが、ここには少彦名命が祀られています。少彦名命は医薬の神と言われていて、病気平癒を祈願する人にはぴったりの神様です。参拝する際は内天神社にも立ち寄ってみてくださいね。

わたしも何度か足を運んだことがありますが、みなさんにも人生に1度は行ってほしいくらい、迫力のある神社です。

ちなみに敷地面積はなんと東京ドーム5個分の広さです!とっても広いですよね。それだけ見応えはありますが、初めての方は迷われるかもしれません。境内の中にはマップもあるので目的の場所を確認しながら参拝するのがいいと思います。

開門時間

24時間あいているので、いつでも参拝できます!

混雑状況

お正月は非常に混雑します三が日のみならず、4日以降も混雑が予想されます。大晦日から元旦は混雑するので、混雑を避けたい方は2日以降の夕方が比較的参拝しやすいでしょう。4日以降の夕方がおすすめです!

駐車場はたくさんありますが、それ以上にお正月は混雑するため、毎年交通規制もかかっています。お正月の駐車はかなり時間がかかるので、できれば電車がいいでしょう。名鉄名古屋本線の神宮前駅から徒歩3分なのでアクセスもいいですよ。

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熱田神宮 三種の神器の一つ草薙神剣の御鎮座に始まる由緒、祭典等のご紹介。

愛知の病気平癒ご利益初詣5選! 5:少彦名神社(すくなひこなじんじゃ)

最後は今までと少し違う神社をご紹介します。名古屋市中区にある少彦名神社です。

とても小さな神社で知らない人もたくさんいるのではないでしょうか?中区丸の内の賑やかな街中でたくさんのビルの中にひっそりとあります。

そんな少彦名神社をおすすめする理由は少彦名命(すくなひこなのみこと)が祀られているからです。

熱田神宮の内天神社でもすこし触れましたが、少彦名命は日本神話の中で国造りの重要な神様として登場し、大国主命(おおくにぬしのみこと)と一緒に酒造や医薬、稲作などを文化を世に伝えて広めました。

とりわけ人間や生き物の病気を治す技術を広め、医薬の神とも言われています。

そんな神様を主祭神として祀る神社のため、小さな神社ですが、病気平癒を祈願しにたくさんの人が訪れています。医療関係者の方や製薬会社の人たちも参拝にみえるそうですよ。ちなみに主祭神として祀る神社は愛知県にここだけです!

小さな神社のため、実際に参拝するとびっくりされると思います。ただ、少彦名命が祀られている神社は全国的にみても多くはないため、名古屋市に住んでいる方にはぜひ参拝していただきたい場所です。病気や健康にご利益がある神様に祈願したいですよね。

また、ここの神社はうさぎがモチーフとなっていて、本殿にも石造にもうさぎがいてとってもかわいらしいですよ。参拝される際は、ぜひ石造のうさぎをなでてみてくださいね。

開門時間

小さな神社のため、いつでも参拝可能です。

混雑状況

知らない人もいるため、他の神社に比べて混雑していない穴場です!

街中にあるので、電車で行かれるのをおすすめします。地下鉄桜通線の久屋大通駅から徒歩5分でつくアクセスのいい場所です。街中なので、帰りに買い物などしてもいいですよね。

少彦名神社 | 薬祖神大祭・少彦名神社
宗教法人少彦名神社 名 称 宗教法人 少彦名神社 祭 神 少彦名命(すくなひこなのみこと) 大国主命(おおくにぬしのみこと) ご利益 無病息災、病気快癒 場 所 名古屋市中区丸の内三丁目2番22号〈京町通り 名城小学校

病気平癒のお参りの正しいお作法とは?NG行為は?

さて、ここまでは愛知県で病気平癒にご利益のある神社・寺院を紹介しました。

初詣に行かれる時は、神様仏様に失礼のないように正しい作法で参拝したいですよね。地域や地方で若干の違いはありますが、ここでは一般的な作法をご紹介します。参拝する場所が決まったら、お参りの正しい作法を復習してくださいね。

神社と寺院で作法が違いますので、順番にご紹介します。

神社

  1. 鳥居をくぐる前に一礼
  2. 水で清める
    左手→右手→左手で口をゆすぐ→左手をもう一度水で流す→ひしゃくをたてて残りの水でひしゃくの持ち手を流す
  3. 賽銭箱の前で一礼
  4. お賽銭を入れる ※投げないように
  5. 2回深くお辞儀
  6. 2回拍手 ※左手が少し上になるように
    〜感謝してから祈願〜
  7. 深いお辞儀を1回
  8. 帰りは鳥居の前で一礼

5〜7がいわゆる二礼二拍手一礼ですね。一度覚えるとどこの神社でも作法は一緒なので安心です。詳しくは動画をご参照ください。

【2分でわかる】神社のお参りの仕方|参拝の作法とマナー

お寺

  1. 山門の前で合掌して一礼 ※右足から入る
  2. 手を清める
    作法は神社と一緒でOK
  3. お賽銭→合掌→一礼
  4. お焼香をあげる
    お香は左手で添えておでこの前に掲げる
  5. 合掌→祈願→一礼 ※神社の二礼二拍手一礼はNG
  6. 山門からでたら合掌して本堂に一礼

詳しくはこちらの動画を参照ください。

お寺での参拝のお作法

初詣は神社ではないといけない、と言われているところもありますが、そんなことはありません。自分が参拝したいところでお参りしてくださいね。

ちなみに、お賽銭はみなさんいくらにしていますか?5円(ご縁)を納める方が多いかと思います。金額相場はありませんが、縁起のいい額は他にもありますよ。

11円→いい縁、20円→二重に縁、25円→二重にご縁、115円→いいご縁、などあります。5円や50円は真ん中が空いているので「見通しがよい」とされ、縁起がいいなんて考えもあります。

逆に10円などは遠縁と言われることもあるのであまり使用しないほうがいいです。お賽銭は金額で決めるのではなくて、縁起のよい額で決めてくださいね。

あと、家族で1つのお賽銭ではなく一人一人お賽銭するのが一般的ですので、ご注意ください。

また、お願い事は人には言わない方がよいとされています。他人に話すことで余計な邪念が入るからです。病気平癒を強く願うのであればむやみに人に話すのは避けましょう。

そして参拝した際には、おみくじをひく方もたくさんみえると思います。

わたしも毎年おみくじをひいています。1年に1回のことですからワクワクしますよね。引いたおみくじは結ぶのか持って帰るのか悩む方もみえるかもしれません。一般的に悪いみくじは結ぶと言われているのは、悪い運を持ち帰らずに、神社に結んで神様に吉に変えてもらうためです。

ただ本来の意味は「神様との縁を結ぶ」から来ています。なので実際にはどんな内容であれ結んで帰ってOKです。持って帰ってもいいのですが、その際は丁寧に扱って最終的には結びにきてくださいね。

参拝にはいろいろなルールがあるように思いますが、1番は気持ちが大事です。神様仏様に日頃の感謝を目一杯伝えてください!

お守りやご祈祷は?

病気平癒を祈願する人にとって、お守りも気になるところではないでしょうか?

お守りはいわば「小さな神様」です。お守りの中には小さなお札が入っていて、その中には神様のお力が宿っています。

ですのでお守りを身につけておくと、神様がいつも近くにいてくれます。すごく心強いですよね。病気平癒を祈願される方にはぜひお守りも準備していただきたいです。きっと強い味方になってくれますよ!

ちなみに小さくても神様ですので、お守りの中身は決して見ないようにしてくださいね。神様を直接みるのはよくないことです。わたしは小さい頃、興味本位で中身を見ようとしたら、父に怒られた記憶があります・・・。みなさんは気をつけてくださいね!

お守りは常に持ち歩くようにしておくと良いです。

心臓の近くに身につけておくとよいでしょう。持ち歩くのが難しい方は、自宅のタンスの上など少し高い場所においえおけばOKですよ。神棚がある方はそこが1番です。小さな神様ですので、丁寧に扱ってくださいね。

さて、病気平癒を望む方にとってはご祈祷も気になるところだと思います。ご祈祷とは望む願いを神主さんなどが代わりに執り行ってくれることです。通常の祈願は、自分自身で神様にお願いするものなので、誰がお祈りするのかで違ってきます。

ご祈祷はここぞというときに活用してください。

病気平癒は健康に関わるものなので、参拝する神社やお寺が決まったら、ご祈祷もぜひ検討ください。納める金額(初穂料)ですが、神社によって金額が変わりますがだいたい5,000円から10,000円が相場となっています。

納めるときには「御初穂」と書いたのし袋に入れるのがマナーです。

当日すぐには受けれないところがほとんどなのであらかじめ電話して予約しましょう。病気平癒を願うときにはぜひ祈願と一緒にご祈祷も頼んでみてくださいね。

まとめ

 

愛知県の病気平癒にご利益のある神社・寺院5選

① 津島神社(愛知県津島市)

  • 須佐乃男命(すさのおのみこと)が祀られている(疾病除けの神様)
  • 元旦は終日参拝可能。夕方であれば少し混雑緩和。
  • お正月は終日参拝可能です。混雑しているので早朝と夕方がおすすめ。

② せんき薬師(愛知県稲沢市) 

  • せんき薬師如来が祀られている(病を取り除いてくれる神様・がん封じ)
  • 朝8時から夕方5時まで。比較的人混みが少なく穴場。

③ 無量寺(愛知県蒲郡市)

  • ガン封じ寺として全国的に有名(不動明王が祀られている)
  • 朝8時から夕方5時まで。三が日は混雑。午後の遅い時間がおすすめ。

④ 熱田神宮(愛知県名古屋市熱田区)

  • 社格が最も上位になる神社(境大内の内天神社もおすすめ)
  • 24時間参拝可能。お正月は非常に混雑。4日以降の夕方がおすすめ。

⑤ 少彦名神社(愛知県名古屋市中区) 

  • 少彦名命が祀られている(医療・医薬の神様)
  • いつでも参拝可能。他の神社より混雑は避けられる。電車がおすすめ。

参拝方法 ➡️ 神社と寺院で違うので注意です。特に神社では二礼二拍手一礼が基本的なマナーですが、お寺ではNGです。

お賽銭相場 ➡️ 金額で決めるのではなくて、縁起のよい数字を選びましょう。また縁起の悪い数字はさけるのも大事です。

  • ◯・・・5円、11円、20円、25円など。
  • ✖️・・・10円など

おみくじ ➡️ おみくじを結ぶのは「神様とのご縁を結ぶ」のが本来の意味です。

基本結ぶのが良いとされているが、持ち帰る際は最終的には結ぶのが吉。

お守り ➡️ 「小さな神様」です。基本は持ち歩くのがよいですが、持ち歩きが難しい場合は自宅の高い位置に置いておきましょう。中身は見てはだめです。

ご祈祷 ➡️ 相場は5,000円から10,000円。のし袋に入れるのがマナーです。あらかじめ予約して行きましょう。

このご時世ですから、特に病気平癒を祈願したい人は多いのではないでしょうか?

今回は愛知県のおすすめの神社・寺院を紹介しましたが、一番大事なのは病気平癒を願う気持ちだと思います。

みなさんと、みなさんの大切な方の病気平癒を心から願っております。ぜひ今回の記事を参考にしていただいて、素敵な1年のスタートを切ってくださいね!

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