成人式に行きたくない!女でぼっち参加する場合の心構えとポイント!

  • 「ひとりぼっちだから成人式に行きたくない!!」
  • 「女でぼっち成人式になりそうだけど、行くべきなの?」
  • 「万が一、ひとりで成人式に参加するときは何を気をつければいいの?」

ひとりぼっちで成人式に行きたくないと思っている女性はこのような悩みを持っていませんか?

実は私自身、地元に友達がいなかったのでひとりぼっちで成人式に行った経験があります。この記事では以下6つのポイントを私の経験と他の経験者の意見を元に解説していきます。

  • 成人式に行かない人の割合と理由
  • 成人式に行くかどうか迷うのはなぜ?
  • 成人式に行くメリットとデメリット
  • 成人式に行かない子供を親はどう思っている?
  • 成人式のぼっち経験者はどう感じている?
  • ぼっち成人式の心構えとポイント

3~4分くらいで読める記事ですが、読み終えたときには悩みが解決されていることでしょう。

それではさっそくいきましょう!

成人式に行かない人はどれくらいいる?理由は?

成人式は20歳になったことを祝う式典です。

お祝いされるのは嬉しいことですが、実際に行く人・行かない人はどのくらいいるのでしょうか。

 

(出典:LINEリサーチ

 

2020年のLINEリサーチの調査によると、59%の人が成人式(式典)に行くと回答しています(複数回答)。逆に、41%の人は成人式に行かないということです。

成人式に行きたくない人の理由は、

  • ひとりぼっちが嫌だから
  • 会いたくない人がいるから
  • 準備が大変だから
  • 仕事が忙しいから
  • 帰省できないから

など、人によってさまざまです。

なかでも、「ひとりぼっちが嫌だから」という人の具体的な理由は、

  • 中学受験をしたから
  • いじめに遭っていたから
  • 引越しをしたから
  • 友達が地元を離れてしまったから

などがあります。自分もしくは相手が原因で、地元に成人式へ一緒に行けるような親しい友達がいないのです。

確かに、友人との再会で周りが楽しそうな雰囲気の中、ひとりぼっちでいるのは精神的に辛いですよね。「自分はひとりで来た」と思いたくなくても、思わされてしまう状況になります。

さらに女性の場合は、当日の準備が朝4~5時から開始なんてことも当たり前にあるので、行きたくないという気持ちがより出てきます。

しかし、そんなあなたでも成人式に行こうか迷っていませんか?

成人式に行くかどうか迷うのはなぜ?

成人式に行くかどうか迷ってしまうのはなぜでしょうか。それは、行かない選択を「後悔するかも」と考えているからです。

成人式は一生に一度の式典です。一生に一度しかないからこそ、後悔しても取り返しがつきません。

また、「成人式に行かないこと=親不孝」と考える人もいるようです。一生懸命これまで育ててくれた親を「悲しませたくない」という思いがあるので、迷ってしまいます。

そんな成人式に行くメリット・デメリットはあるのでしょうか。

メリット

  • 大人としての自覚が芽生える
  • 出会いがあるかも
  • 親孝行になる
  • 振袖が着れる

デメリット

  • お金がかかる
  • 会いたくない人に会ってしまう
  • 親にグチグチ言われる
  • 思い出がなくなる

実は私もぼっち成人式の経験者です。中学受験をしたために地元に友達がいませんでした。

私は会いたくない人に会う可能性も考えましたが、それよりも振袖が着たかったのでひとりで参加しましたよ。

式典に行っても行かなくても何かが変わるわけではありません。行くかどうかは自分の意思で決めましょう。

成人式に行かないことを親はどう思っている?

成人式に行かないと判断した子供に対して、親はどう感じているのでしょうか。

  • 晴れ着姿が見たかった
  • 成人式に参加しなかったことを後悔してほしくない
  • 本人の意思を尊重する

など、気持ちは人それぞれです。

特に、女の子の親は「振袖姿が見たかった」と思う親が多いです。

女の子が生まれたら「成人式は振袖姿、結婚式にはウエディングドレス姿が見れる!」と楽しみにしてる親は少なくありません。どの親も一度は想像します。

もし、成人式に行かず振袖を着なかったら、振袖を次に着る機会は「親族や友人の結婚式」になる人が多いです。ただ、準備がかなり大変であり、一緒に参列する友人がドレス姿だと、結果的にドレス姿で参列する可能性が高いです。

また、自身が既婚者になったり、歳を重ねていったりすると振袖は着れません。

そう考えると、自分で「振袖を着よう!」と思わない限り、その後の人生で振袖を着ることありません。

子が成人式に参加することが「20年間の子育てのゴール」と考える親も多いです。親にとっても成人式は一大イベントなのです。

その分、何かと期待しているところがあるので、行かないと決めているのであれば、早めに親に伝えてあげるといいですよ。

ぼっち成人式の経験者はどう感じている?

実際に成人式にぼっち参加した人はどう感じたのか見てみましょう。

ぼっち参加してよかった・後悔なし

まずは、考え方が変わったという人です。

成人式は今関わっている人とは違う環境の人の集まりです。考え方、興味・関心、自分の表現の仕方など、今のあなたの周りにいる人とは違うので、見ているだけでも面白いですよ。

同い年の違った環境の人たちを一度に観察できる機会はもうありません。

成人式で人間観察をし、「自分もこんな風にしていいんだ」と少しでも前向きになれると成人式にぼっちでも参加してよかったと思えますよ。

また、振袖を着れたから満足したという人もいます。

人目が気にならず、自分の世界に入っていれば、ぼっち参加でも楽しくいられそうですね。

人前で振袖を着る機会はそうそうないので、自分が楽しければそれでOKです。私自身もそうでした!

他にも、

  • あまり仲良くなかった人が話しかけてくれて嬉しかった
  • 案外みんな周りを見ていないから大丈夫だった
  • ぼっちを気にするほど長い時間いなかった

など、「意外と大丈夫だった」という人が多くいました。

逆に、成人式ににぼっちで行かなければよかったと思っている人はどうなのでしょうか。

ぼっち参加しなきゃよかった・後悔あり

とにかく「惨めな思いをした」という人が多かったです。

「周りは友達と来ているのに自分だけぼっちで来ている…。」と比較し、悲しい思いをしてしまうのです。比較したくないと思っても、成人式は人で溢れかえっており、楽しそうな笑い声もそこらじゅうから聞こえてきます。そんな状況の中、気にしないでいるというのはなかなか難しいですよね。

他には、

  • 会いたくない人に会ってしまった
  • 誰も気づいてくれなくて悲しかった
  • ヒソヒソ言われた

など、「改めてぼっちを痛感する」という人が多くいました。

成人式にぼっち参加することは決して悪いことではありません。自分自身の考え方、気の持ち方で良いほうにも悪いほうにも変わります。他人と比較せず自分の道を進むと、周りが気にならなくなりますよ。

ぼっち成人式の心構えとポイント

ぼっちで参加せざるを得ない場合の心構えは、

  1. 成人式が終わったら自分にご褒美をあげると決める
  2. 周りは自分のことは気にしてないと強く思う
  3. 振袖・髪飾りを自分が満足するまでこだわる

の3つです。詳しく見ていきましょう。

ぼっち参加の心構え

①成人式が終わったら自分にご褒美をあげると決める

行きたくないぼっち成人式に行くためには気持ちを高める必要があります。そのために、ぼっち成人式を耐えたご褒美を決めてから成人式に参加しましょう。

今までに、嫌なことを行なう前に「これが終わったら好きなことをやろう」と決めてから手をつけ始めた経験があると思います。たとえば「テスト勉強は嫌だけ勉強が終わったら漫画を読もう」と決めてから勉強を始めるなどです。

行く気がなかったけれど、親がうるさいから仕方なく行くなどと決めた人はこの方法が有効ですよ。

②周りは自分のことは気にしてないと強く思う

周りはあなたがひとりぼっちでいることを気にしていないと強く思いましょう。

ぼっちが嫌だと考えるのはあなたが周りの目を気にしているからです。なので、成人式に来ている人は自分の友達と話すことに夢中になっていて、あなたがひとりぼっちで参加しているなんて気づいていないと考えるようにしましょう。

一度周りの目が気になってしまうと、途端に惨めな気持ちになってしまいます。暗示をかけるようなつもりで気を強く持ちましょう。

③振袖・髪飾りを自分が満足するまでこだわる

自分のしたいように振袖や髪飾りを決めましょう。ぼっちなのでただでさえ成人式に行くモチベーションは低いです。なので、「これなら成人式に行きたい」と思えるくらいこだわりましょう。

細部までこだわり抜いた姿を写真を残しておくと、数年後成人式に参加してよかったと思える日がきますよ。

精神的な準備が整ったところで、今度は当日に気をつけるポイントを説明します。

当日に気を付けるポイント

成人式の受付時間ちょうどに行くこと

式典の会場に入るのに必ず受付をします。この受付開始時間に友達と待ち合わせている人が多くいます。友達と待ち合わせている人は、友達と会ってすぐには受付に行きません。写真を撮ったり近況報告をしたりして忙しいのです。

なので、その時間を狙って式場に行ってしまいましょう。式場内での席は全然埋まっていないので、選びたい放題です。できるだけ端の目立たない場所に座るのがおすすめですよ。

式典が終わったらさっさと会場を後にし帰宅する

式典後も会場周辺では友達連れの人たちが写真を撮ったり、話をしたりします。中には荒れているグループもあるかもしれません。巻き込まれないためにも早めに帰りましょう。

まとめ

成人式に行かない人は約4割います。

  • ひとりぼっちが嫌だから
  • 会いたくない人がいるから
  • 準備が大変だから
  • 仕事が忙しいから
  • 帰省できないから

などの理由で、成人式に行かないようです。

なかでも、「ひとりぼっちが嫌だから」という人の具体的な理由は、

  • 中学受験をしたから
  • いじめに遭っていたから
  • 引越しをしたから
  • 友達が地元を離れてしまったから

など、さまざまです。

成人式に行きたくないと思っていても「やっぱり行ったほうがいいのかな?」と迷うこともあります。

成人式に行くかどうか迷うのは、

  • 成人式は一生に一度しかない
  • 成人式に行かない=親不孝

と考えるからです。

そんななか、成人式に行くメリット・デメリットはあるのでしょうか。

<メリット>

  • 大人としての自覚が芽生える
  • 出会いがあるかも
  • 親孝行になる
  • 振袖が着れる

<デメリット>

  • お金がかかる
  • 会いたくない人に会ってしまう
  • 親にグチグチ言われる
  • 思い出がなくなる

成人式に参加した・しないで何かが変わるわけではありません。自分の意思で決めるのが大事です。

成人式に行かないと判断した子供に対して、親はどう思っているのでしょうか。

  • 晴れ着姿が見たかった
  • 成人式に参加しなかったことを後悔してほしくない
  • 本人の意思を尊重する

と、親によって意見はさまざまです。

「子供が成人式に参加する=子育てのゴール」と考える親もいます。なので、成人式に参加しないと決めたら、早めに親に伝えるようにしましょう。

ぼっち成人式の経験者の意見はどうなのでしょうか。

<参加してよかった>

  • 考え方が変わった
  • 振袖を着れてよかった
  • あまり仲良くなかった人が話しかけてくれて嬉しかった
  • 案外みんな周りを見ていないから大丈夫だった
  • ぼっちを気にするほど長い時間いなかった

<参加しなきゃよかった>

  • 惨めな思いをした
  • 会いたくない人に会ってしまった
  • 誰も気づいてくれなくて悲しかった
  • ヒソヒソ言われた

ぼっちで成人式に行くことはけっして悪いことではありません。自分自身で参加するかしないかを決断しましょう。

万が一、ひとりぼっちで成人式に参加する場合、心構えのポイントは3つです。

  1. 成人式が終わったら自分にご褒美をあげると決める
  2. 周りは自分のことは気にしてないと強く思う
  3. 振袖・髪飾りを自分が満足するまでこだわる

そして、成人式当日の注意点は、

  1. 成人式の受付時間ちょうどに行くこと
  2. 式典が終わったらさっさと会場を後にし帰宅する

の2点です。

 

成人式に行く・行かないを決めるのは個人の自由です。どちらの判断を下すにしてもよく考えてからにしましょう。後悔しても時間は取り戻せません。

ひとりぼっちで参加するとしても周りは見ていないので、意外とぼっちだと気づかれませんよ。ただし、気持ちは強く持って行かないと、急に悲しくなる可能性がありますのでご注意ください。

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