オンライン忘年会の余興おすすめ5選!コロナ禍ならではの忘年会の楽しみ方とは?

  • 忘年会の幹事になってしまった。どうしよう!
  • こんな時期なのに、本当に忘年会をするの?
  • 上司からオンラインで忘年会ができないか?と言われた。
  • オンライン忘年会って、どうやったら盛り上がるの?
  • オンライン忘年会、食べ物や飲み物ってどうしてるの?

そろそろ忘年会のシーズンですね。今年の幹事さんは頭を抱えてるんじゃないでしょうか?

コロナ感染のことを考えて、中止にするべきか?部署別など少人数で数回に分けるか?オンラインにするか?

去年は中止にしたところも多いのではないでしょうか。

ですがその後も新年会、新人歓迎会、歓送迎会などなど、何ひとつできていないのでは?

在宅ワークができる職種だと、モニター越しに顔を合わせて仕事の話はしても、実際にあっておらず雑談さえしたことがない!なんてこともあるのではないでしょうか。

在宅ワークでは、職場がある地域からかけ離れたところに住んでいる方もいらっしゃるでしょう。会社は東京にあっても、ワーカーは北海道や沖縄在住なんてこともあるかもしれません。

だからこそ、オンライン忘年会を開催しませんか?

会わなくても一緒に食事をして飲んで雑談ができる場があれば、職場としてのコミュニケーションがとれますよね。

オンラインでも楽しめる余興を5つ紹介します。

そのほか、幹事さんがしなければいけないこともお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。新しい忘年会の形を作ってみませんか?

  1. オンライン忘年会の余興 おすすめ5選!
    1. 1.ビンゴゲーム
      1. 方法1
      2. 方法2
      3. メリット
      4. デメリット
    2. 2.以心伝心ゲーム
      1. 方法
    3. 3.絵しりとり
      1. 方法
    4. 4.超接写クイズ
      1. 方法
    5. 5.社内クイズ
      1. 方法
  2. オンライン忘年会の企画、注意点は?
    1. 幹事がやること
      1. 1.どのツールを使うのか
        1. Zoom
        2. Google meet
        3. LINE
        4. Skype
        5. たくのむ
      2. 2.出欠確認をどうするか
      3. 3.途中参加や退席は?
      4. 4.食事・飲み物はどう準備する?
      5. 5.家族やペットの参加はOK?
      6. 6.時間配分、開始・終了時間をどうする?
  3. オンライン忘年会はなぜ必要なの?
    1. 忘年会の意義としては
    2. ビジネス面での目的:来年度の業績を上げるための視点
    3. コミュニケーションをとれる場を作る
    4. 幹事として
  4. オンライン忘年会 食事や飲み物はどうする
    1. 方法としては
    2. 自分で用意するメリット・デメリット
      1. メリット
        1. 1.好きなものを好きなだけ準備できる。
        2. 2.お酒が飲めない・飲みたくなくても大丈夫
      2. デメリット
        1. 1.準備や片付けが面倒
        2. 2.職場の予算より低価格で準備すると、その差額はどうなるのか?
    3. 職場が準備するメリット・デメリット
      1. メリット
        1. 1.会場代がかからない分、食事代を増額できる
        2. 2.宅配業者に頼めば、遠くに住んでいる社員も参加できる
      2. デメリット
        1. 1.同一メニューを配送すると、好き嫌いを反映できない
    4. 忘年会におすすめの宅配業者
      1. 1.ケータリングサービスTSUNAGO
      2. 2.おうち塚田農場 家飲み便
      3. 3.ごちクルderi BOX
      4. 4.オンラインフードデリバリー IKUSA
      5. 5.株式会社ノンピ ノンピフードボックス
  5. オンライン忘年会当日の注意点
    1. 時間配分
    2. 参加者同士のコミュニケーションは?
    3. お開き・2次会
  6. まとめ

オンライン忘年会の余興 おすすめ5選!

オンラインでの忘年会、余興をしても本当に盛り上がるのか?どうやったら、コミュニケーションがとれて、楽しんでもらえるのか?幹事としては不安なことだらけですよね。

そこで、盛り上がること間違いなし!のゲームを5つ紹介します。

1.ビンゴゲーム

どんな名目の飲み会でも定番のゲームですね。

いつもなら隣の人と「あった」「あと1っこでビンゴなのに…こないわぁ」なんて話しながら、見せあいっこしながら一喜一憂していましたが、自宅ででもビンゴゲームができるんです。

方法1

  • スプレッドシートに5×5のマス目の表を参加人数分作り、参加者の名前と好きな数字を自分で入力してもらう。
  • 幹事はビンゴアプリを使い、数字を発表していく。

方法2

  • 全員に当日までに、指定したビンゴアプリをインストールしておいてもらう。無料アプリで、カードもビンゴのマシーンもまとまっているので、幹事が表を作る必要がない。

所要時間:おおむね30分

メリット

  • 誰もが知っているゲームなので、ルール説明の必要がない。
  • 景品をアマゾンギフト券にするなど、実物でなくてもよい。

デメリット

  • 景品を準備した時、いつ渡すのかが問題になる。

2.以心伝心ゲーム

お題を聞いて、ひらめいたものを書いてもらうゲーム。大人数が同じものを思い浮かべるか、少数派になるか、一人だけ独創的な答えになるか、大人数で楽しめます。

方法

1.進行係は事前にお題を決めておく。

例:「お正月といえば?」「忘年会の余興と言えば?」「クリスマス、カップルで行くなら?」
などや、社員でなければわからないようなニッチな問題まで、たくさん準備しておく。

2.当日は参加者それぞれに紙とペンを準備してもらい、回答してもらう。ペンはマジックなど少し太めのほうがいい。みんなが見てもわかるようにしましょう。

また、文字での解答だけでなく、絵をかいてもらっても楽しいですね。一番上手に書けている人にプレゼント!とか…

ポイント制にして、順位をつけることもできます。

所要時間:15分~

3.絵しりとり

「絵は苦手」な人も参加してもらいましょう。書かれた絵を見て言葉を想像し、しりとりになるように絵をかきます。最後の人までつないだら、答え合わせをしていきます。

方法

  1. 進行係は事前にお題(最初の言葉)を決めておく。
  2. 参加人数に合わせて、数人ずつのグループを作る。
  3. 参加者に紙とペンを準備してもらう。ペンはマジックが良い。最初の言葉は一人目の参加者のみに伝える。前の人が書いた絵を見て、言葉を連想し、しりとりとしてつなげていく。最後の人が書き終わったら一人ずつ何を書いたか発表し、しりとりになっていたら正解!

絵しりとりは途中で、チームメンバーを入れ替えても面白くなり、違う人ともコミュニケーションが図れます。

所要時間:15分~

4.超接写クイズ

超至近距離で接写した画像や写真を見てもらい、それが何かを当てるクイズです。

方法

  1. 司会者がいろいろなものを、超接写した画像や写真を準備する。ヒント用に少しずつ離れた画像・写真も撮っておく。もしくは、参加者にそれぞれ家にあるものの接写画像・写真と少しずつ離れた画像・写真も撮ってもらう。
  2. 順番に超接写画像を見てもらい、それが何かを当ててもらう。5~10秒見てもらい、回答は紙に書いてもらう。正解がでない時にヒントとして、少し離れた画像・写真を見てもらう。

注意点:見る時間を長くとってしまうと、せっかく準備してもらった問題を出す時間が無くなるので、ほどほどで切り上げよう。参加者が多い場合は、画像準備を依頼する人数を限定して、個別に依頼しましょう。

所要時間:15分~

5.社内クイズ

社員しか知らない、ニッチな問題を出すクイズ。

方法

  • 職場ならではのクイズを作る。

「本社の住所は?」「創業はいつ?」「従業員数は?」など、職場にまつわるクイズを準備する。

注意点:在宅ワーカーでもわかる問題にする。個人情報を使う場合は本人に了承を得る。

所要時間:15分程度

オンライン忘年会の企画、注意点は?

オンライン忘年会といえば、会場の手配は要らないものの、初めての開催となるとノウハウがないため、何から手を付けていいのかわかりませんよね。

どのツールを使うのか、出欠はいつ頃どうやってとるのか、食事や飲み物をどうするのかなど、決めなくてはいけないことはたくさんあります。

もしかしたら、会場で集まって行っていた時よりも大変かもしれません。

そこで、スムーズに開催できるように、幹事がしなければいけないことを一緒に考えていきましょう。

幹事がやること

  1. どのツールを使うのか
  2. 出欠確認をどうするか
  3. 途中参加や退席は?
  4. 食事・飲み物はどう準備する?
  5. 家族やペットの参加はOK?
  6. 時間配分、開始・終了時間をどうする?

これらについて考えていきましょう。

1.どのツールを使うのか

あなたの職場は、普段からオンラインシステムを使っていますか?オンライン会議や、在宅ワークを取り入れている職場だと、同じツールを使うと便利ですね。

一般的によく使われているオンラインツールといえば「zoom」が有名ですね。

「Google Meet」、「LINE」、「Skype」、飲み会に特化した「たくのむ」などもよく使われています。

Zoom

アカウントは主催者のみ持っているだけで使用でき、参加者は主催者から送られてきたURLをタップするだけでビデオチャットルームに入れます。

スマホでも利用できます。

無料プランでは40分という時間制限があります。40分以上の会になるようなら有料プランがいいでしょう。

Google meet

Googleアカウントを使ってつながれます。「G Suite」に登録することで、誰でも簡単に参加できます。

ベーシック版でも100人まで登録できるので大人数での飲み会にはおすすめです。60分の時間制限があります。

LINE

PC版でも利用可能です。グループビデオ通話を利用して最大500人まで時間無制限で使用できます。

LINEミーティングを使えば指定URLへのアクセスでLINE上友達ではない人も招待できます。

画面上に1度に表示できる人数はPC版で16人までとなっています。

Skype

ビデオ通話は無料で時間無制限で、最大100人まで使用可能です。会議用のリンクを作成して共有すればSkypeを使っていない相手も招待できます。

たくのむ

アカウントの作成やアプリも不要です。主催者が飲み会ルームを作成し、そのURL を参加者に共有するだけと簡単です。

無料・無制限に使用できますが、人数は最大12人までとなっています。少人数の飲み会にはおすすめです。

2.出欠確認をどうするか

職場で、オンラインツールを使っている場合は、社内メールなどで一斉送信すると簡単ですよね。

注意点は、出社している人が自宅から参加するのか、オフィスから参加するのか確認することです。後で詳しく説明しますが、食事を職場が準備する場合、どこに送ればいいのか把握できないからです。

食事の手配をする場合は最低でも3週間前には出欠をとりましょう。手配数が多くなるほど、受付の期限が早くなります。

3.途中参加や退席は?

出社している日や、用事で出かけていて開始時間に間に合わない方もいらっしゃいますよね。途中参加はいいのではないでしょうか?司会者が明るいノリで迎えてあげてください。

途中退席も責めないでください。自宅からだと、家族がいることもあるでしょう。

「子供がぐずっている。」「ペットが寂しがって鳴いている」「介護の時間」など、家庭によっていろいろな事情があります。

出たり入ったりもしやすいのが、オンラインならではの特徴でしょう。

4.食事・飲み物はどう準備する?

オンライン忘年会では食事や飲み物はどうすればいいのでしょうか?

自分で準備をするのか、予算を決めて会社で準備するのか方法はいろいろありますが、手間はかけたくないですよね。

これは幹事にとってはとても重要なことになるので、あとで詳しくお伝えしますね。

5.家族やペットの参加はOK?

小さな子供がいる場合、パパ・ママと自宅内で数時間離れているのは難しいことです。

一人暮らしでも、在宅勤務を機にペットを飼い始めた人も多くいるのではないでしょうか。犬や猫などは飼い主を求めて泣き続けることもあり近所迷惑になる場合もありますよね。

オンラインだからこそ、子供やペットも飛び入り参加して、場を和ませたり会話のネタを作ることができるのではないでしょうか?

6.時間配分、開始・終了時間をどうする?

タイムテーブルを事前に作って共有しましょう。

忘年会 スケジュール

開始時間 19時
集合場所 (URLを記載)

タイムテーブル
19:00 集合
19:10 乾杯(マイクはオンに)
19:15 1回目オンライントーク
19:45 2回目オンライントーク

*1回目と2回目はメンバーを入れ替えます。メンバー発表は当日のお楽しみ

20:15 全員でレクリエーション(マイクはミュートで)
21:00 終了

基本はマイクをオフにして、乾杯の時だけオンにしてもらいましょう。

オフにしないと、全員の声が一斉に流れるので、誰が何を言っているのか分かりません。なので、司会者の声が届かず、進行しにくくなります。

カメラはオンにしてもらいましょう。表情や仕草がわかるだけでも、楽しんでもらえているかわかります。

声の反応がわからない分、チャット機能を使って、文字で表現してもらうこともできます。

開始時間は18時か19時が多いようです。出社している人もいる職場では、帰宅する時間に合わせて参加しやすくしましょう。

2時間程度でお開きにしましょう。長時間開催しても飽きられたり疲れます。その後の2次会などは個人で開催してもらいましょう。

オンライン忘年会はなぜ必要なの?

わざわざオンラインで忘年会を開催する意味はどこにあるのでしょうか?

忘年会の意義としては

  • 今年度の活動の振り返り、来年度の目標を立てる
  • 社員間のコミュニケーションを図る
  • 長い自粛のストレスを解消してもらう

ことが挙げられます。

外出自粛が言われるようになってからは、個人や部署単位での小さな規模のオンライン飲み会が流行りましたよね。「zoom飲み」という言葉が流行り、オンライン飲み会のためのツールが整備されたり、宅食が充実しました。

今こそオンライン忘年会を開催して、業績アップを目指し社員間のコミュニケーションを図ってみませんか?

ビジネス面での目的:来年度の業績を上げるための視点

  • 今年度の活動を振り返る
  • 成果が出た部署・社員をねぎらう
  • 来年度の目標を発表して、モチベーションをアップさせる

対面での忘年会ではよく行われることですよね。オンラインでも、乾杯の前に社内表彰を行うことで、モチベーションの維持向上につながります。

コミュニケーションをとれる場を作る

  • 全従業員が参加することで部署外の従業員と交流し、違った視点で見たり考えたりすることができ、結果仕事の効率が上がるケースもある。
  • 純粋に他部署との交流で友達、知り合いが増え職場への愛着やモチベーションの維持につながる

幹事として

  • 外出自粛で外に出られないストレスを解消してもらう
  • 出社組との温度差を埋めたり、遠くに住んでいる在宅ワーカーにも社員として「○○社の一員なんだ」と思ってもらえるようにする

オンライン忘年会 食事や飲み物はどうする

オンライン忘年会の際の、食事や飲み物をどうするのかは幹事や職場の一番重要な部分です。

方法としては

  • 自分で準備する。費用も自分持ち
  • 自分で準備する。費用は上限付きで職場が負担する。
  • 職場が準備する。宅配サービスを利用する。

があります。

自分で用意するメリット・デメリット

メリット

1.好きなものを好きなだけ準備できる。

人それぞれ好き嫌いはありますよね。どのような「宴会」でも嫌いな食べ物とか出てきますし、嫌いでなくてもその時の「気分じゃない」こともあります。自分で準備するのであれば、食べたいものだけを食べたい量で準備できます。

2.お酒が飲めない・飲みたくなくても大丈夫

お酒が飲めない人は忘年会に参加するのも嫌ですよね。酔った社員から絡まれたり、無理強いされたり…

普段は飲める人でも、「今日はやめておきたいな」とか「こういう場では飲みたくない」人もいるでしょう。

オンラインなら自分の好きな飲み物を準備できるので、安心して楽しめます。

デメリット

1.準備や片付けが面倒

調理するのも買ってくるのも面倒なこともありますよね。缶のままやお惣菜のパックのままで気にならなければ捨てるだけでいいですが、他の人の手前、お皿に移し替えたり、コップやグラスを準備して片付けをするのも面倒になることはあります。

2.職場の予算より低価格で準備すると、その差額はどうなるのか?

費用も自分持ちだと関係のない話ですが、予算が付いている場合、予算より低い価格の飲み物や食べ物を準備した場合はどうなるのか、幹事は職場と話し合って事前に告知をしておかないと、トラブルのもとになります。

職場が準備するメリット・デメリット

メリット

1.会場代がかからない分、食事代を増額できる

大きな会場を手配しなくて済む分を食事代にまわすことができます。普段行かないような高級料理店もオンライン飲み会用の食事を出しています。いつもより豪華な食べ物を手配できるのでは?

2.宅配業者に頼めば、遠くに住んでいる社員も参加できる

全国に宅配してくれる業者が増えています。各地にいる在宅ワーカーにも参加してもらえ、一体感が生まれます。

デメリット

1.同一メニューを配送すると、好き嫌いを反映できない

宅配業者には、一律のメニューを請け負うところと、複数のメニューから個人個人で選べるところがあります。

サービス事業者を選ぶことも重要です。

オンライン忘年会におすすめの宅配業者5つ紹介します。

忘年会におすすめの宅配業者

1.ケータリングサービスTSUNAGO

Access denied
  • 1個から全国配送可
  • 指定した日時にクロネコヤマトの「クール冷蔵便」でお料理ボックスが届く。
  • 500個以上の注文は14日前までに、1000個以上の場合は1か月前までに注文すれば対応してもらえる
  • メニュープランは4種類、それぞれに飲料あり・なしが選べるが、全員同じメニュー
  • 支払いは一括とりまとめ

2.おうち塚田農場 家飲み便

オンライン飲み会の食事なら「おうち塚田農場 家飲み便」|幹事様・人事様必見
幹事様、ご担当者様必見。オンライン飲み会の食事なら「おうち塚田農場 家飲み便」。おうちで仲間と同じ料理を楽しめるのでオンライン飲み会が盛り上がる。レンジで温めるだけの簡単調理。最短翌々日に配達可能。全国配送可能です。
  • 居酒屋塚田農場の宅配
  • 1個から全国配送可、10件以上で注文可
  • 大量注文は早めに相談
  • セットメニューは5種類、それぞれにお酒あり・なしが選べる(全員同じメニュー)
  • 支払いは請求書後払い(法人のみ)、クレジットカード払い

3.ごちクルderi BOX

オンライン飲み会向け食事宅配サービス「ごちクル deli BOX」 - 【ごちクル】ケータリング・デリバリー・オードブル
「ごちクル deli BOX」は、オンライン飲み会や食事会にピッタリの個別配送可能なオードブルです。全国のご自宅やオフィスに同じお料理を冷蔵便でお届けする新しいケータリングスタイルです。オンライン忘年会・新年会やオンライン帰省などにもおすすめです。
  • 10個以上から注文可
  • クロネコヤマトクール冷蔵便で開催日前日に個別配送
  • アレルギー・ビーガン・ハラル対応も可
  • 12種類と豊富なメニュー (全員同じメニュー)
  • 一括清算可、クレジットカード非対応

4.オンラインフードデリバリー IKUSA

オンライン飲み会におすすめのケータリング(デリバリー)業者10選 | IKUSA.JP
コロナの影響で一気に開催頻度が増えたオンライン飲み会。ケータリングを利用すればみんな同じものが食べられ、支払いも事前に済ませられるので楽ですよね。今回はオンライン飲み会におすすめのケータリング業者を5つ紹介します。
  • 1個から注文可
  • ひとつのメニュー内で洋食・中華を選ぶことができる。ベーシックプラン・レギュラープラン・贅沢プランにそれぞれ洋食と中華があり、それを参加者ごとに選択可
  • 100個以上の注文は要相談
  • 請求書払い

5.株式会社ノンピ ノンピフードボックス

nonpi foodbox™
nonpi foodbox™とは離れていても複数人で共に食事をすることでコミュニケーションを豊かにするフードデリバリーサービスです。コロナの影響で社内イベント・懇親会が出来ない、オンラインで社内イベント・懇親会をしたい、予算を決めて手間なく食事もお酒も届けたい。上記のようなご要望にお応えしたく、お一人さま分のケータリン...
  • 最大30,000か所まで配送可
  • 23種類のプランがある。他にも季節限定プランもあり(全員同じメニュー)
  • 指定配送日時にクロネコヤマトクール冷蔵便で個別配送
  • 請求書払いとクレジットカード払いができる

オンライン忘年会当日の注意点

当日の注意点をいくつか紹介します。

時間配分

開始時間は18時か19時にすると、家族がいたり、出勤者でも準備する時間が取れます。

全体として2時間程度にしましょう。終了時間をきちんと決めておかないと、だらだらと続けてしまい、楽しさが醒めてしまいます。

参加者同士のコミュニケーションは?

  • 少人数のグループに分けて、歓談をしてもらいましょう。ZoomやGoogle meetでは少人数の部屋を作ることができます。ゲームや歓談の途中でメンバー交代をすると、たくさんの人とコミュニケーションをとることができます。
  • 全体で余興。参加者全員でできる余興をしましょう。マイクオフ(ミュート)にしていても楽しめます。
  • 乾杯以外は基本全員にマイクオフ(ミュート)をお願いしましょう。先にも書きましたが、全員の声が重なってしまい何を言っているのかわかりません。また、幹事の進行の妨げにもなります。幹事のみオンにしましょう。
  • 途中参加の人が来たら気まずい思いをしないように、司会者が盛り上げて歓迎しましょう

お開き・2次会

解散の時間はきちんと守りましょう。2時間では物足りない人もいらっしゃるでしょう。

幹事が2次会用のアカウントを作る方法もあります。また、気の合う人同士で、個別に開催してもいいでしょう。

まとめ

 

  • 忘年会の幹事になってしまった。どうしよう!
  • こんな時期なのに、本当に忘年会をするの?
  • 上司からオンラインで忘年会ができないか?と言われた。
  • オンライン忘年会って、どうやったら盛り上がるの?
  • オンライン忘年会、食べ物や飲み物ってどうしてるの?

初のオンライン忘年会、幹事を任されたらどうすればいいのでしょうか。ノウハウがない分、何から手を付けたらいいのかわかりませんよね。

オンライン忘年会でみんなが楽しめる余興5つ紹介します。余興にとれる時間に合わせて、いくつかを組み合わせてみてください。

ほかにも幹事さんがしなければいけないことをお伝えするので、参考にしてみてください。

♦忘年会の余興 おすすめ5選

  1. ビンゴゲーム
  2. 以心伝心ゲーム
  3. 絵しりとり
  4. 超接写クイズ
  5. 社内クイズ

♦オンライン忘年会の企画、注意点は?

ノウハウがない分どこから手を付けたらいいのか悩むところでしょう。会場の手配のほうが、今までの実績がある分楽かもしれません。まず必要最低限幹事がしておかなければいけないことを考えていきましょう。

幹事がやること

  1. どのツールを使うのか
  2. 出欠確認をどうするか
  3. 途中参加や退席は?
  4. 食事・飲み物はどう準備する?
  5. 家族やペットの参加はOK?
  6. 時間配分、開始・終了時間をどうする?

1.どのツールを使うのか

職場でオンライン会議を行っていれば、そのツールを使うことができます。有名なところでは「Zoom」「Google meet」「LINE」「Skype」がありますね。オンライン飲み会に特化した「たくのむ」というアカウントの作成やアプリが不要のお気軽サービスもあります。職場で使っているツール、参加人数や開催時間(所要時間)に合わせて使いやすいものを選んでください。

2.出欠確認をどうするか

職場で、オンラインツールを使っている場合は、社内メールなどで一斉送信すると簡単ですよね。注意点は、出社している人が自宅から参加するのか、オフィスから参加するの か確認することです。後で詳しく説明しますが、食事を職場が準備する場合、どこに送ればいいのか把握できないからです。食事の手配をする場合は最低でも3週間前には出欠をとりましょう。手配数が多くなるほど、受付の期限が早くなります。

3.途中参加や退席は?

出社している人や、何か用事がある人もいるでしょう。対面での忘年会では途中から参加するのは勇気がいることですが、オンラインなので気軽に参加してもらいましょう。入室に気が付いたら幹事が明るく盛り上げて迎えてあげてくださいね。途中退室も同じです。ママやパパは子供を寝かしつける時間かもしれません。臨機応変対応してあげてください。

4.食事・飲み物はどう準備する?

方法としては

  • 自分で準備する。費用も自分持ち
  • 自分で準備する。費用は上限付きで職場が負担する。
  • 職場が準備する。宅配サービスを利用する。

があります。

費用を負担して自分で準備してもらうのは、費用以下で準備した場合はどうするのか事前に決めておく必要があります。レシートや領収書で生産するのは事務職員の負担が増えます。

「ZOOM飲み」という言葉が流行ったように、おいしい食べ物の宅配業者はかなり増えています。居酒屋メニューのようなお気軽に頼めるものから、高級料亭や高級レストランが作るメニューを扱っているところもあります。

お試しメニューを頂けるところもありますので、予算に合わせていろいろな業者を検討してみてはいかがでしょうか?

飲み物は自分で用意してもらうのがいいかと思います。お酒が好きな人もいれば飲めない人もいます。自分の好みで準備してもらいましょう。

オンライン忘年会におすすめの宅配業者5つ紹介します。

  1. ケータリングサービスTSUNAGO
  2. おうち塚田農場 家飲み便
  3. ごちクルderi BOX
  4. オンラインフードデリバリー IKUSA
  5. 株式会社ノンピ ノンピフードボックス

5.家族やペットの参加はOK?

小さな子供がいる場合、パパ・ママと自宅内で数時間離れているのは難しいこと です。一人暮らしでも、在宅勤務を機にペットを飼い始めた人も多くいるのではないでしょうか。。オンラインだからこそ、子供やペットも飛び入り参加して、場を和ませたり会話 のネタを作ることができるのではないでしょうか?

6.時間配分、開始・終了時間をどうする?

タイムテーブルを事前に作って共有しましょう。

当日の注意点をいくつか紹介します。

基本はマイクをオフにして、乾杯の時だけオンにしてもらいましょう

オフにしないと、全員の声が一斉に流れるので、誰が何を言っているのか分かりません。司会者の声が届かず、進行しにくくなります。カメラはオンにしてもらいましょう。表情や仕草がわかるだけでも、楽しんでもらえているかわかります。

声の反応がわからない分、チャット機能を使って、文字で表現してもらうこともできます。

時間配分

開始時間は18時か19時にすると、家族がいたり、出勤者でも準備する時間が取れます。全体として2時間程度にしましょう。終了時間をきちんと決めておかないと、だらだらと続けてしまい、楽しさが醒めてしまいます。

参加者同士のコミュニケーションは?

  • 少人数のグループに分けて、歓談をしてもらいましょう。ZoomやGoogle meetでは少人数の部屋を作ることができます。ゲームや歓談の途中でメンバー交代をすると、たくさんの人とコミュニケーションをとることができます。
  • 全体で余興。参加者全員でできる余興をしましょう。マイクオフ(ミュート)にしていても楽しめます。
  • 乾杯以外は基本全員にマイクオフ(ミュート)をお願いしましょう。先にも書きましたが、全員の声が重なってしまい何を言っているのかわかりません。また、幹事の進行の妨げにもなります。幹事のみオンにしましょう。
  • 途中参加の人が来たら気まずい思いをしないように、司会者が盛り上げて歓迎しましょう

お開き・2次会

解散の時間はきちんと守りましょう。2時間では物足りない人もいらっしゃるでしょう。幹事が2次会用のアカウントを作る方法もあります。また、気の合う人同士で、個別に開催してもいいでしょう。

 

オンラインだからこそ、今まで参加できなかった小さな子供がいる家庭や、介護で家を空けることができなかった人、職場からかけ離れたところで在宅ワークをしている人も参加できるのです。

少しの工夫とアイデアでたくさんの人とつながる事のできる今だからこそ、オンライン忘年会を楽しんでみませんか?

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