遠距離中のバレンタインをあげないのはあり!?あげる方法と注意点は?

  • 「遠距離中のバレンタインはあげないってありなの?」
  • 「遠距離なのにバレンタインはどうやって渡せばいいの?」
  • 「配送するときの注意点は?」

遠距離のバレンタインは簡単に会えないからこそ、どうしようか悩んでしまいます。

バレンタイン当日の予定が合わないなら「バレンタインをあげなくてもいっか!」なんて思うこともありますよね。

この記事を読めば、遠距離のバレンタインの悩みが解決されます!

実際に遠距離バレンタインを経験した方の声とともに以下の5つのポイントを解説していきます。

  • 遠距離恋愛中にバレンタインをあげないのはあり?
  • 遠距離バレンタインでもあげやすいお菓子は?
  • バレンタインをあげる方法
  • お菓子を送るときに気をつけるポイント5つ
  • 遠距離バレンタインの体験談3選

5分くらいで読める記事ですが、読み終わると遠距離中のバレンタインにどうすべきかがわかっていますよ。

それでは、さっそくいきましょう!

遠距離恋愛中にバレンタインをあげないのはあり?彼氏の心情は?

結論から言うと、遠距離恋愛中にバレンタインをあげないのは望ましくないです。特別な事情がない限りバレンタインをあげるようにしましょう。

なぜなら、気持ちのすれ違いが起きてしまう可能性があるからです。

たとえば、遠距離中ではないカップルは互いに会いたい時に会えます。バレンタインをあげなくても、顔を合わせればいくらでも相手に気持ちを伝えられます。雰囲気で察することもできるでしょう。

しかし、遠距離恋愛ではそうはいきません。そう簡単には会えない距離なので、いくらテレビ電話やLINEで連絡をとっていても常に不安を感じます。そのような状況で、バレンタインに何ももらえなかったとしたらどうでしょうか。

彼女にとっては「遠距離だから、次に会った時に渡せばいいや」くらいの気持ちでも、彼にとっては「彼女はもう自分のことを好きではないのか?浮気されているのか?」と疑念を抱く原因になりかねません。

この気持ちのすれ違いが原因で別れるなんてこともありえます。遠距離のバレンタインは、遠距離だからこそあげるのがよいのです。

もらう側である彼氏も

  • 愛されていると感じる
  • 遠距離だからこそ、もらえたらいつもよりも特別に感じる
  • 遠距離中にバレンタインをもらえなかったらがっかりする
  • 付き合っているのにバレンタインを貰えないと本当に付き合っているのか疑問に思う

などと、感じているようです。

2人の築いてきた関係性にもよりますが、できる限りバレンタインをあげる方向で考えましょう。

万が一、事情があってあげられない場合は必ず説明の連絡をしましょう。

一緒に、埋め合わせの提案をすると、彼もわかってくれますよ。

何をあげる?遠距離でもあげやすいチョコは?

さて、バレンタインをあげると決めたら、何をあげればいいのか迷いますよね。

遠距離だけれども手作りのお菓子を渡そうとする場合、

  • マフィン
  • パウンドケーキ
  • ブラウニー

などの、焼き菓子がおすすめです。

チョコレートやココアパウダーを混ぜて作るとバレンタインの雰囲気が出ますよ。

焼き菓子をおすすめする理由は3つあります。

  • 溶けない
  • 型崩れしにくい
  • 日持ちする

遠距離で手作りバレンタインとなると、手渡しと配送のどちらにせよ輸送中のことを考えなくてはなりません。

「輸送中に溶けて(崩れて)しまって、開けてみたらぐしゃぐしゃになっていた…」なんてことは避けたいものです。また、お菓子を作ってすぐに渡せるわけではありません。食中毒の可能性を考えると、火を通す焼き菓子がおすすめになります。

ただ、どうしてもチョコをあげたいという場合は、「生チョコ」にしましょう。箱にぎっちり詰めてクール便で送ればOKです。

生チョコと似たものでトリュフがあります。しかし、トリュフには手で丸める工程があるので、衛生面から考えると生チョコのほうがおすすめです。

甘いものが苦手な彼の場合は、お菓子ではなくプレゼントに手紙を添えあげると、とても喜んでくれますよ。

遠距離なのに…。バレンタインをどうやってあげる?

バレンタインにあげるものを考えたら、次に困るのはあげる方法ですよね。

あげる方法には大きく2パターンあります。

  • 郵送や配送
  • 会いに行って直接渡す

郵送や配送の場合、運送中にせっかく作ったものが崩れてしまったり、紛失されてしまったりする可能性があります。しかし、会いに行く労力や時間、お金がかかりません。

一方、手渡しの場合は移動にお金と時間がかかりますが、直接会いに行くことでその分、特別感が出てきます。

どちらを選ぶかはあなた次第です。

彼はバレンタインをもらえるだけで嬉しいので、あなたに合う方法であげましょう。郵送や配送の場合は2月14日に到着するように日付を指定しておきましょう。

手渡しの場合は2月14日でなくともOKです。2人の予定が合う日にしましょう。

また、手渡しでサプライズを考えている場合は、会いに行く当日の相手の予定を把握しておく必要があります。必ず確認しておきましょう。「せっかく会いに行ったのに会えなかった…。」となっては悲しすぎますからね。

手作りお菓子を送る時に気をつける5つのポイント!

チョコやお菓子を送る際に気をつけるべきポイントが5つあります。

バレンタインに手作りお菓子を送る際に気をつけるポイント

  • クール便・ワレモノで送る
  • 日持ちするものにする
  • 受け取り可能な日時を確認しておく
  • 緩衝材を敷き詰める
  • 乾燥剤を入れる

それぞれ説明していきますね。

①クール便・ワレモノで送る

チョコはもちろん、焼き菓子でも、手作りの場合にはクール便(チルドゆうパック)でワレモノの札を貼って送りましょう。

普通便で送ると配送中は常温で保管されます。2月なので気温は高くないですが、衛生上常温での保管はよくないです。食中毒の可能性も高まります。なので、必ずクール便で送るようにしましょう。

合わせて、「ワレモノ札」も貼っておきましょう。札が貼ってあると丁寧に扱ってもらえますよ。

②日持ちするものにする

バレンタインを送る場合、どうしても日数がかかってしまいます。作った当日に食べてもらうのが一番なのですが、そういうわけにもいきません。なので、日持ちする焼き菓子などを送るのがベストです。

送る距離にもよりますが、宅配便なら2日前に、速達なら1日前に発送すればOKです。あまりにも早く送ってしまうと保管中に腐ってしまうかもしれないので、予定日ギリギリの日程で送りましょう。

③受け取り可能な日時を確認しておく

必ず彼が受け取り可能な日時を確認しておきましょう。

不在の際は再配達が可能ですが、再配達になると彼に届くのが遅くなります。手作りのお菓子なのでできるだけ早く受け取ってもらった方が良いです。

予定が合わなければ無理に2月14日指定しなくても大丈夫です。彼にはバレンタインが遅くなる旨を伝えた上で、都合の良い日に合わせて送るようにしましょう。

④緩衝材を敷き詰める

配送業者がどんなに丁寧に扱ってもらっても、箱の中身は動きます。なるべく動かないようにするためにも緩衝材を敷き詰めましょう。

普通のエアパッキン(いわゆるプチプチ)を敷いてもいいのですが、紙パッキン(細長い紙のふわふわ緩衝材)やハート型のクッションの方がおしゃれに見えますよ。100円均一でも売っているので手に入れましょう。

ただし、バレンタインが近づくにつれて売り切れていくので、早めに買いに行ってくださいね。

⑤乾燥剤を入れる

クッキーなどのサクサク感が必要なお菓子には乾燥剤を入れておきましょう。乾燥剤を入れないと「割れずに綺麗に届いたのに、食べたら湿気っていた…。」なんてことになりかねません。お守りがわりに入れましょう。

食品用乾燥剤も100円均一で入手できるので売り場に行ってみてください。

 

「バレンタインのお菓子が完成したから終わり!」というわけではありません。大きな割れや崩れがなく彼の元に届き、美味しく食べてもらうのがゴールです。

気を使わなければならないことが多くあります。しかし、その分思いがこもっていくので最後まで手を抜かずに準備しましょう。

遠距離バレンタインの体験談3選!

実際に遠距離恋愛中にバレンタインを迎えた人たちはどのように過ごしているのでしょうか。

①実際に会いに行って料理を作る

実際に会いに行って料理を作る過ごし方です。

互いに予定が空いていれば一緒に過ごしたいですよね。普段は手料理なんて作ってあげられないので、振舞ってあげると彼も愛を感じることでしょう。

料理を作るなら彼の好みをリサーチして、しっかり家で練習をしてから作るといいですよ!当日慌てなくて済みます。

②お菓子を送って電話で話しながら食べてもらう

実際に会いにいけない場合、お菓子を送って通話やテレビ電話をしながら食べてもらうようです。

自分が作ったお菓子を食べてる姿が見れたり、すぐに感想を聞けたりするのはいいですよね。相手の幸せそうな表情が見れるだけで「あげてよかった」と思えることでしょう。

あげた側もとても幸せな気持ちになること、間違いありません!

③「食べなくてもいいよ」と言われたけれど…

遠距離だから起こり得ることですよね。

彼女としては「(食べてもらいたいけど、2日前に作ったもので何かあったら大変だから)食べなくてもいいよ!」と言ったのだと思います。それに対し、彼は食べました。

彼女への愛を感じられる行動です。甘酸っぱい青春ですね。

 

体験談を3つ紹介しましたが、各カップルの事情と関係性があるので、自分たちの好きにバレンタインを過ごすのが正解です。後悔のないようにしてくださいね。

まとめ

遠距離恋愛中のバレンタインはあげる方が良いでしょう。何かあげられない事情がある場合には彼にしっかり説明をして、誤解を与えないことが大事です。

何も説明なしにバレンタインをあげなかった場合、彼は不安になってしまいます。注意してください。

遠距離のバレンタインで手作りのお菓子をあげる際は、焼き菓子がおすすめです。

焼き菓子は、

  • 溶けない
  • 型崩れしにくい
  • 日持ちする

ためです。

どうしてもチョコレートを渡したいときには「生チョコ」を作りましょう。箱ぎっちりに詰めてクール便で送ればOKです。

あげる方法は配送と手渡しの2パターンあります。どちらを選んでも思いは伝わるので、あなたに合う方法を選びましょう。

配送であげる場合、気をつけるべきポイントが5つあります。

<バレンタインに手作りお菓子を送る際に気をつけるポイント>

  • クール便・ワレモノで送る
  • 日持ちするものにする
  • 受け取り可能な日時を確認しておく
  • 緩衝材を敷き詰める
  • 乾燥剤を入れる

これらに注意して配送の準備をしましょう。

実際に遠距離恋愛中のバレンタインを楽しんでいる人たちが多くいますよ。

遠距離だからこそバレンタインのようなイベントが特別になります。

普段、思いを上手く伝えられない人でも、バレンタインのイベントパワーを借りて素直に思いを伝えましょう。

彼も「自分のことをいつも思ってくれているんだ」と喜んでくれますよ!

幸せなバレンタインを迎えられるように祈っています。

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